戸田恵梨香 ドラマ『REBOOT』第7話!

戸田恵梨香のドラマ『REBOOT』第7話です。

リブートから1ヶ月。
すっかり儀堂になりすました早瀬は、合六の重要な取引先の人が殺害された事件を捜査することになります。

容疑者は、冬橋が率いる「しぇるたー」の一員。
早瀬は裏で警察を操りながら、冬橋に自首を促し合六から金を受け取っていました。

一香は姿を消し、怒りを覚える早瀬。
そんな早瀬は「夏海の仇を討つ」ためにマチに協力を要請します。
そして早瀬は冬橋にも近づいたのですが、冬橋は激昂します。

その頃足立は、早瀬が整形したひとみ美容形成クリニックの調査を開始します。
早瀬はそのうち自分のリブートがバレるのも時間の問題だと感じ始めました。

そこで早瀬は夏海を慕っていたマチに一香の行動を監視してもらい、早瀬は一香がある廃墟に出入りしていることを知りました。

早瀬は同時期、真北が合六や真北弥一と会っている姿を目撃します。
実は真北が追っている「クジラ」は、野党第一党の党首で兄の弥一でした。

その時、マチが闇バイトを管理する事務所に捜査二課が踏み込みます。
マチたち仲間は逃げようとしたものの、リッカが高所から転落し亡くなってしまいます。
マチは生きていた海江田によって助けられ、リッカに全ての責任を負わせました。

冬橋はマチが早瀬に協力していることを知り、マチが100億円を奪うために単独行動するのではとマチに連絡します。
マチは一香が出入りしていた廃墟で、男2人に刺されて亡くなってしまいました。
その男たちは、一香と連絡を取り合っていました。

冬橋を見張っていた霧矢から連絡を受けた合六も、廃墟にやってきます。
早瀬はようやく、合六に「100億を盗んだのは一香だ」と告げました。

一香は「ごめんねマチちゃん」と呟きながら、車で逃走します。
合六は一香を追わせ、冬橋は一香への復讐を誓ったのでした。