吉高由里子 ドラマ「星降る夜に」第5話!

吉高由里子のドラマ「星降る夜に」第5話です。

一星とキスを交わしていた鈴に、佐々木から緊急連絡が入ります。
急いで病院に向かうと、そこには苦しむうたの姿がありました。
幸い切迫流産ではなく、虫垂炎で、お腹の赤ちゃんも無事でした。

そんな中、産婦人科のSNSに「雪宮鈴は人殺し」というコメントが書かれ、鈴は5年前のことを思い出します。
鈴は大学病院時代、緊急搬送された母体を救うことができませんでした。
裁判となり、このマロニエ産婦人科医院にやってきたのです。

そんな鈴に、一星は「俺が守るよ」と寄り添います。
2人が鈴の家に帰ると、家の前には佐々木が待っていました。

佐々木は一星を鈴の弟と勘違いし、一星は佐々木にライバル心むき出しにします。
佐々木は弟がそばにいるならと、安心して帰ります。

一方、春はうたの妊娠が受け入れられず、一星とも気まずくなります。
しかし自分が会社でうまくいかなかった時に立ち直れたのは、一星のおかげだということを思い出します。
春と一星は同時に「ごめん」と手話をし、一星は春にうたと話し合うべきと伝えます。

翌朝春は、うたの病室へ行きます。
2人は本音で話し合い、お腹の赤ちゃんの親になることを決意します。
その頃鈴の家には、「人殺し」という張り紙が大量に貼られていました。

しかも家にブロック塀が投げ込まれ、咄嗟に鈴を守った佐々木は怪我を負います。
遅れてやってきた一星は佐々木を見て、「俺じゃ鈴を守れない?」と落ち込みます。

バレンタインの日。
一星と鈴はLINEで仲直りし、一星のトラックで星を見に行くことになります。
トラックに向かっていた鈴ですが、助手席に乗っていた桜が一星にキスしようとしているのを目撃してしまいます