広瀬すず 『ララLIFE』フランスで初めての香水作り!

広瀬すずが番組『ララLIFE』で初めての香水作りに挑戦します。

前回に引き続き、広瀬すずがフランス・ニースでタルタル作り。

タルタルは肉や魚を細かく刻み調味料と和え生のまま食べるフランスの伝統料理。
海老にマヨネーズ、蟹にもマヨネーズ、トマトはオリーブオイルで味付け。

焼いた春巻の皮にはさんで「海老と蟹とトマトのタルタル -ミルフィーユ仕立て-」が完成。
自ら調理したタルタルを食べた広瀬は「激ウマ」と感想を語った。
市場で見つけたアスパラガスはバターと天然塩だけでシンプルに味付けした。

南フランスの山間部にある「グラース」は香水の都と呼ばれる。
香水を使わないという広瀬すずが香水デビューするために訪れた。

香水に関する企業が約70社あり「香水の都」と呼ばれる。
創業277年の老舗メゾン「ガリマール」で待っていたのはララNOTEを監修した増田湧介さん。
グラース唯一の日本人調香師。

ガリマールはルイ15世に香水を納めていたジャン・ド・ガリマールが創業し、小さな街に香水という文化を根付かせた。
数万あるバラの中で香水に使うのは「センティフォリアローズ」と「ダマセナローズ」の2種類だけだという。

Step1 香水は126分の12
ララNOTEのStep1は「香水は126分の12」。
126種類の香りの中から12種類を選ぶ。

まずはテーマ決め。「私だって」に決めた。
バラの香りは香水の定番、エレガントな甘い香り。ライラックはバニラアイスのような甘い香り。

苔は森林浴をしているような湿った苔・岩・土の香り。
タバコは刈り取った草を天日干したような香り。

鼻が疲れてきたら自分の肌や洋服の香りを嗅いでニュートラルに戻す。
サフランはスパイシーな香りで奥行きが出る。

広瀬はローズ・ジャスミン・ライラック・ホワイトムスク・苔・オーシャン・サンダルウッド・サフランを選んだ。

Step2 香りの第一印象は、残り4本で
ララNOTEのStep2は「香りの第一印象は、残り4本で」。
12種類のうち残り4本が香水をつけた直後の香りとなる。

「みんなが好きなものはちょっと嫌い」という広瀬の希望に応えて増田が勧めたのは「トマト」。
トマトを丸かじりした時のような青々とした香り。
キュウリはウリ系の独特な香り。
野菜のみずみずしい香りは香水がサッパリするという。

広瀬はキュウリ・リンゴ・バーベナ・ベルガモットを選んだ。
確認した香料の数は57本にもなった。

香料を一滴ずつ理科の実験のように混ぜていき、瓶に入れてオリジナルラベルを貼って完成。
早速つけてみた。香水はつけた所をこすらないのがポイントだという。