石原さとみ あしたが変わるトリセツショー「認知症に先手を打つ!MCIのトリセツ」!
石原さとみが「あしたが変わるトリセツショー」のMCを務めています。
今回のトリセツは「認知症に先手を打つ!MCIのトリセツ」です。
これまで増加の一途だった認知症の有病率が、実は近年は減少傾向に!
その理由の一つが今回のトリセツショーのテーマ「 MCI (軽度認知障害)」。
健常と認知症の間の状態で発見&対策することで認知機能の維持や改善が期待できる!
MCIの状態に気づくための「もの忘れ」の特徴とは?
【トリセツ01】MCIの段階で認知症に先手を打つ!
◆MCI=健常と認知症の間の状態
近年注目されているのが、健常と認知症の間にあるMCI(軽度認知障害)です。
認知機能の低下はみられるものの、日常生活には大きな支障が出ていない状態を指します。
実は最近、この段階で対策を行うことで、認知機能の低下を遅らせたり、維持したり、さらには認知機能が回復したりすることが分かってきました。
【トリセツ02】MCIに気づくポイントはもの忘れ
◆ヒントがあっても思い出しにくいもの忘れ
MCIの主な症状のひとつが、もの忘れです。
特徴的なのが、ヒントがあっても思い出しにくいことです。
◆海馬の機能低下によって 記憶が抜け落ちる
MCIの原因に多いアルツハイマー病では、記憶をつかさどる脳の海馬がダメージを受け、小さくなります。
【トリセツ03】認知機能低下の原因を知るために受診を!
◆認知機能が低下する原因は70種類以上!
認知機能が低下する原因で最もよく知られているのが、アルツハイマー病。
毒性のある原因物質が脳に蓄積し、脳の神経細胞がダメージを受ける病気です。
しかし、アルツハイマー病にだけでなく、脳以外の病気、特定の栄養失調、薬の副作用など、原因は70種類以上あるとされています。
【トリセツ04】世界が注目!MCIの人の認知機能改善法
◆4つの組み合わせで認知機能が改善!
2025年、世界で最も見られた認知症研究のひとつに選ばれた、国立長寿医療研究センターによる研究。
**①運動 **
**②頭を使うトレーニング **
③食事の改善 **
④生活習慣病の管理・改善 **
の4つに取り組んだところ、MCIの人が1年半で認知機能を有意に改善させることができました。
【トリセツ05】認知機能改善に最も大切なのは交流!
◆コロナ禍に認知機能が低下・・・原因は交流!?
◆うつ予防が認知症の備えになる
★電話も交流になる!
▷1日1回の電話で うつ予防!?
★おせっかいプロジェクト「電話をしよう!」
①元気かどうかの確認 ②最近あったいいこと
この2つを話してもらえると、うれしいとのこと!
◆こんな悩みは 地域包括支援センターに相談!
Q1.どの医療機関を受診したらいいか分からない
Q2.受診してほしい家族に、受診を拒まれる
Q3.交流の機会がない











































































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