長澤まさみ ドラマ「エルピス」第3話【披露宴と墓参り】!

2024年3月21日

長澤まさみのドラマ「エルピス」第3話【披露宴と墓参り】です。 

松本が死刑執行になったかと焦る恵那と拓朗でしたが、執行されたのは松本ではありませんでした。

その後恵那は、弁護士・木村の紹介で首都新聞の笹岡に会うことになります。
笹岡は他に犯人がいると睨み、独自で集めた資料を恵那に渡しました。

その資料を見て、恵那は事件の担当刑事だった平川に話を聞きます。
しかし、平川は判決に問題はないとの一点張りです。

その後拓朗は、松本を取り調べした刑事の山下を発見し、山下にインタビューをすることになります。
山下は当時「お前がやったんだな」と松本に言い、松本は土下座して「許してくれ」と言ったとのことでした。
山下は、それは自供だと判断していました。

恵那と拓朗がインタビュー映像を編集していると、そこに斎藤がやってきます。
斎藤のアドバイスで拓朗は遺族に会いに行きますが、水をかけられ相手にしてもらえませんでした。

その頃恵那は、商店街の雑貨屋で当時のことを聞き込みします。
すると雑貨屋の店主は、「あなたが知りたいことは、言語なんて目の粗い道具では救いきれるものではない」と意味深な発言をします。

それから遺族のインタビューをし、恵那と拓朗はできあがった映像をスタッフたちに見せます。
若手たちは応援すると言ったものの、局長の命令でその映像は放送はできないことになってしまいます。

そんな恵那の元に斎藤がやってきます。
恵那は悔しさから涙を流し、2人はキスをします。

その後、斎藤は、大物政治家の大門と密会します。