多部未華子 ドラマ『クロエマ』第2話!

多部未華子のドラマ『クロエマ』第2話です。

前話で触れられた「奥多摩女性連れ去り事件」のニュースから始まります。

有名占い師の寧山新月は犯人像を、「30代後半で見た目は好青年」と予言します。

そんな中、クロエの家に建築士の大庵と営業の真秀が訪れます。

彼らとの会話から、エマが抱える「持たざる者」としての生きづらさが浮き彫りになりました。

その後、エマはバイト先の純喫茶パリで、シモンが見た目の良さゆえにトラブルに巻き込まれてきた過去を知ります。

クロエはシモンを雇うことで守り、彼が安心して働ける場所を作っていたことも明かされるのでした。

一方クロエの占い屋では、彼氏・九十九との関係に悩む律子と、九十九の元カノ・美作、そして美作にアタックしているモデル・反田の四角関係による修羅場が勃発します。

クロエは持ち前の調査力で全員を純喫茶パリに集め、関係を整理しようと試みました。

しかし事態は泥沼化。

とくに律子は本当に九十九が好きというよりも、「彼を好きだった自分を否定したくない!」と感情を爆発させます。

最終的に誰もスッキリとはならず、「他人を変えようとするのは傲慢だった」と反省するクロエ。

しかしシモンの作ったパフェを囲む中で、エマとクロエは“幸せは他人に与えてもらうものではなく、自分で見つけるもの”という答えにたどり着きます。

エマは目の前にある小さな幸せを噛みしめ、クロエは彼女の「未来へ向かう力」をそっと後押しするのでした。