堀北真希 ドラマ ヒガンバナ 第5話 バレリーナの悲劇!

2019年10月19日

堀北真希の話題です。

堀北真希主演ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査7課~」第5話です。

クラシックバレーの映像からスタートします。
名門バレエ団の付属校での練習風景です。

ヒガンバナの検死医、長見薫子の妹、透子がプリマに選ばれます。

そのバレエ教室で事件が起こります。
プリマに選ばれた透子が意識不明の重体になります。

現場には、またフリージャーナリストの菊池が現れます。

学校の用務員が朝、透子を発見します。
選ばれた生徒しか使えない特別なスタジオのなかに倒れていました。
そして、外から鍵がかかっていました。

渚は、嫉妬と羨望が渦巻いているそのスタジオで
ヘッドホンをはずします。

渚はシンクロして、
「私がプリマ」
の言葉とともに倒れこみます。

透子の倒れた原因は小麦アレルギーでした。
どこでだれが小麦を摂取させたか、調査を開始します。

妹をプリマに選んだ劇団の指導員から話を聞きます。
劇団のプリマを務めている高坂英里子です。

生徒たちからも話を聞きます。
生徒には笑顔で話してと言われて、無理して笑う様子です。

同室の同級生や3年生のライバルの生徒から話を聞き、
アリバイも確かめます。

学校には再び菊池が来ています。

脅迫状が届いたことがわかります。
例年通り、英里子がプリマをやると
トラブルになるかもしれない、という配慮で、
今回は透子がプリマをやることになります。

一方、バレーシューズの滑り止めに使う松ヤニに
小麦が含まれていたことがわかります。

松ヤニ箱を片付けたのは1年生、
同室の同級生を疑う渚ですが、
妹の友達を疑うことを姉の薫子から非難されます。

脅迫状のプロファイリングが進み、
脅迫状を書いたのが、英里子本人だったことがわかります。

脅迫状を理由にプリマを交代する、
オーディションで後輩に負けることは
プライド許さなかった、そんな理由です。

英里子には、あの夜、菊池と会っていた、
というアリバイがありました。

その後、トイレで小麦粉が捨てられていたことが発見されます。
渚たちは、購入先のスーパーの防犯カメラを調べます。

3年生のライバルの生徒が自白します。
「小麦粉は買ったけれど、だれかに盗まれた。
私がやったのは、鍵をかけただけ、
後輩に追い抜かれて悔しかった。」

小麦粉を盗んだのはだれ?
松ヤニ箱を持ち去ったのはだれ?
謎は深まります。

現場に向かう渚です。

ヘッドホンをはずします。
「私がプリマになったから、守りたかったんだ。」
シンクロしました私、いつもの決めセリフです。

選抜クラスの松ヤニ箱が見つかります。
同室の生徒が犯人でした。

「小麦粉を入れたのは私たちです。
あの日、あの子は私たちと違う世界にいるんだ、
選抜クラスのレッスン着も洗わされるようになった、
惨めだった、
でも、こんなことになるとは思わなかった。」
罪を認めます。

松ヤニ箱が発見されなかったのは、
透子が隠していたからでした。
同室の二人のせいだと気付いた透子は、
犯人にしたくなくて、
とっさに証拠を隠しました。

他人と比べても仕方が無い、
嫌いな自分を受け入れないと、
自分を諭すかのように、渚が二人に話します。

やがて、透子は回復し、意識を取り戻します。

そして、事件は解決します。

菊池と食事しますが、
俺も向き合わないと、
なにやら意味深な菊池のセリフです。

さて次回、身元不明な焼死体が発見されます。
渚にも異変が?
一体どうしたのでしょう、
次回に続きます。

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