堀北真希 ドラマ ヒガンバナ 第7話 20年前の真実!

2019年10月19日

堀北真希の話題です。

堀北真希主演ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査7課~」第7話です。

火災現場を再び訪れる渚、
手には養子縁組の届けを握り締めています。

菊池のことを思う渚です。

そんなとき、菊池が病院に運ばれます。
交通事故です。

事故の相手の車に乗っていた男は死亡していました。
菊池が疑われることになります。

渚は、休みをもらいます、
と言って、寝込んでしまいます。

まずは菊池の嫌疑を晴らすべき、
ヒガンバナのみんなに言われ、
調査に向かいます。

被害者は中学校の教師、浜岡、
容疑者は婚約していた女性教師が浮上します。
浜岡から、一方的に婚約を破棄されています。

女性教師は1週間の休みをとっていました。
生徒への影響を考えて、結婚を延期していた、
女性教師は、そう語ります。

浜岡は、暑苦しい熱血教師、修造と呼ばれていました。

転入生が、婚約破棄の原因というのがわかります。
ひなたという転入生は、
聞き込みに来た渚たちにもずけずけと話します。

被害者の浜岡先生は、
交通事故の前に、殺害されていたことがわかります。

火災現場では何も起きず、
シンクロしませんでした。

ヒガンバナの課長も20年前の真実を隠しています。
養子縁組の話を知っていたはずなのにどうして?
疑惑が深まります。

そんなとき、菊池の意識が戻ったことを聞いて
ほっとする渚です。

菊池の病室を訪ねます。
何があったのか聞きますが、
菊池は、話そうとしません。

もう一台の車の運転手は中年の男だった事がわかります。

女性教師は妊娠したとうそをついて
浜岡に会いに行きますが、
その日に浜岡が殺された事がわかります。

転入生のひなたに話を聞きます。

事業を失敗して離婚したひなたの両親、
ひなたの話を聞いてくれたのは、
浜岡先生だけでした。

そんなことから、浜岡先生はひなた付き合うことになります。

事件の日、別れ話をされたんじゃないの?
渚が聞きます。

ひなた一人での殺害は難しい。
共犯者がいたんじゃないのか?
ひなたの実の父親が洗い出されます。

現場に向かう渚、
ヘッドホンをはずします。

渚は、シンクロします。
「ごめん、子供の未来のためなんだ!」

ひなたが別れ話を切り出されて
犯行におよんだことがわかります。
泣き出すひなたです。

ひなたの父親が逮捕されます。
父親は、私が殺しました、自白します。

本当のことを話してもらえますか。
ひなたが自白したことを知り、父親は真実を話し出します。

おもわず口論になって、
ひなたは、浜岡先生を突き飛ばしてしまいました。

ひなたから電話で事件を知った父親は、
娘のために遺体を遺棄しようとします。

ところが、
菊池の車と交通事故を起こしてしまいます。
子供を思う親心が生んだ悲劇の真相でした。

20年前の事件、
渚の父親は、毒殺されたのに
どうしてめった刺しされていたのか?

今回の事件で気がついた渚は、
菊池のもとに走ります。

菊池は真実を語りだします。

家族に暴力をふるう父親を
菊池は心底恨んでいました。

毒を入れたのは、子供だった菊池でした。
身勝手な父親の飲み物に、
工場にあった毒を入れて殺そうとした。

ところが、それを
渚の父親が飲んでしまったことから
悲劇が始まります。

渚の父親が苦しむ様子を見て
菊池の父親はすべてを悟り、
息子の罪とならないように、
渚の父親をめった刺しにして罪を被った。
それが、20年前の真実でした。

20年間、
過去をひきずって生きてきた渚は
涙が止まりません。
そんな渚に、
ごめん、泣いて謝る菊池が映ります。

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