素敵な女優ダイアリー

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木村文乃 ドラマ「ボク、運命の人です。」第4話 嫌いじゃないです!

      2017/07/08

木村文乃の話題です。

木村文乃がヒロインを演じるドラマ「ボク、運命の人です。」第4話です。 

晴子に好きになってもらいたい、
必死な誠です。

嫌いを好きに変えるには?
先輩の関原に聞きます。

何をしに来てるんだと相手に言わせる。
嫌いなものはいきなり好きにならない。
向こうから興味を示す言葉が出て来たら、こっちのもの。
そんなアドバイスをもらいます。

誠は、部長の烏田が、人参が嫌いというのを聞き、好きになってもらおうとします。

まずは、人参クッキーを、烏田に買っていきます。
烏田からは、クッキーが美味しかったと言ってもらいます。
次は、人参のシフォンケーキをプレゼントします。

誠が忘れていったファイルを返しておいてと、
晴子の母親が、晴子に頼みます。

翌日、晴子に頼まれた四谷がファイルを返しに来ます。
四谷は、誠と晴子が壁一枚を挟んですぐ近くの席というのを知ります。
それを聞いた晴子もびっくりします。

部長は、ケーキも美味しかったと言います。
実はですね。
どちらも人参が練りこんであったんです。

そして、部長と人参料理を食べに行きます。
部長からは、
君がやろうとしているのは、押し売りだよ。
引き際を見極めるのも大事だよ。
言われてしまいます。

定岡と湖月晴子が話します。
どうして晴子にプロポーズしたのか自分でも不思議でさ。
結婚するってわかってる物語の中にいるって感じで。
結末が違っていたから、ショックだった。

晴子は、
前付き合っていた人の別れがまさにそんな感じだった。
プロポーズされると思ったら、結婚してるって。

定岡は、
プロポーズの時、変なタイミングで音楽入れてごめん。
まさに運命が俺を見放した瞬間だったね。

誠は帰宅し、神に話します。
申し訳ない。部長に人参を食べさせることはできなかった。
愛の押し売りだったんだなって。
だから、彼女のこときっぱり諦めることにした。

神は、誠に、
それなら、晴子のことを諦めたと電話しろと、挑発します。
誠は晴子に電話しますが、
晴子は電話には出ません。

晴子の会社の社長から、
日本一の人参農家を紹介されます。

その人参を持って帰り、部長に食べさせると、
美味しいと食べてもらえます。
どうやら食わず嫌いだったようです。

夜、イベントの企画を考えるため残業する正木。

晴子から電話があります。
誠は、
改めて伝えたいことがありまして。
僕のことを知ってもらえれば、もっと好きになってもらえるって言ったんですが、大それた考えだったんです。

日本一の人参農家の方と話して、その方は、もともと好きじゃなかったんだそうです。
好きでもなかったけど、嫌いでもなかったって。
最初から好きで始まらなくてもいいんだなって。

嫌いじゃないものを近くに置いてみませんか。

だから一つだけ質問させてください。
僕のこと、嫌いですか?嫌いじゃないですか?
晴子は、嫌いじゃないですけど。

ほんとですか。
嫌いじゃないですか。
ありがとうございます。

壁越しに正木の声が聞こえます。
誠もまだ会社にいることを知り、
びっくりする晴子です。

私、好きなんて言ってませんからね。
この前行きそびれたちゃんこ鍋、嫌じゃなかったら行きませんか?

別に嫌じゃないです。
本当ですか。ありがとうございます!
感激の正木です。

誠が、エレベータの前で、
人参をばらまいてしまっています。
そこに晴子がやって来ます。
晴子に3本、人参をあげます。

誠と晴子の距離はゆっくりですが、
縮まっていきます。

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