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木村文乃 ドラマ「ボク、運命の人です。」第9話 念願の温泉旅行!

   

木村文乃の話題です。

木村文乃がヒロインを演じるドラマ「ボク、運命の人です。」第9話です。

温泉旅行に行くことになった正木と晴子は、会社やちゃんこ鍋屋で、温泉について話しを聞きます。
家に帰ると、神がいて、子どもの名前を何にするか聞かれます。

誠は、「一郎」とこたえます。
神は、クラッカーを鳴らして「大成功!おめでとう!」と祝福。

「おら、正木一郎」
神は、そう言って、免許証をだしました。

なんと、神は、
30年後の未来からタイムスリップしてきた息子でした。

一郎は、温泉旅行の課題を出します。

「温泉に行ったら、お湯、抜いてください。
以上です。
お湯を抜いたら、底にメッセージが書かれています。
その言葉が幸せに導くでしょう。超簡単でしょ」

温泉旅行の日。
まず、皆から勧められた「洋食レンブラント」に行きます。

そのあとは、射的「やまびこ」で遊びます。
参加賞のカップ焼きそばをもらいます。

旅館に着いたふたり。
誠はすぐお風呂に行きます。
お風呂の栓を抜こうとしますが、人が入ってきてできませんでした。

晴子がお風呂から戻ります。
けれど誠は、お風呂に残り、栓を抜くタイミングを待っています。
やっとお湯を抜くことができますが、底にメッセージはありませんでした。

部屋に戻ると、晴子が待っていてくれて、ビールで乾杯します。
ふたりは、小さいころの話で盛り上がります。
そして、射的でもらってきたカップ焼きそばを二人で食べます。

すると、焼きそばの底に、何かが書かれていました。
女「ずっとわたしのソバにいてね」
男「ソースね」

「そろそろ寝よっか」と晴子が言います。
誠は、「幸せを自分の方に引き寄せる」という定岡の言葉が思い出します。

晴子は「相手が見詰めてきても絶対に目をそらさない」という四谷の言葉が頭によぎります。
二人はうまく一夜を共にし、幸せな時間を過ごします。

温泉旅行が終わって、
誠が家に帰ると一郎がお風呂に入っていました。

一郎がお風呂から出てくると、
誠は、お風呂の栓を抜くメッセージの意味を聞きました。
一郎は、
「ずっとわたしのソバにいてね」というのは、晴子の本心だと言います。

今までの一郎に関する記憶はチョットするとなくなるからと言われます。
そして、後はプロポーズと結婚指輪だけだから大丈夫だ、という言葉を残し、
「じゃあ、おれ帰るわ」
と手を上げて消えてしまいます。

誠は、一郎の入ったお風呂の栓を抜きます。
すると、そこには、「短い間だったけど、本当に楽しかったよ」というメッセージが書かれていました。

読みながら、涙が流れてきました。
そして、泣きながらメッセージを消します。

翌朝、目が覚めるとバスタブの中にいました。
メッセージは消えていて、一郎の記憶も完全に消えていました。

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