新垣結衣 ドラマ「獣になれない私たち」第1話!

2019年8月12日

新垣結衣のドラマ「獣になれない私たち」第1話です。

新垣結衣は、IT関連会社の営業アシスタント、深海晶を演じます。

ドラマは、クラフトビールバー「5tap」のシーンから始まります。
2組のカップルが映ります、
晶と彼氏の京谷(田中圭)と、会計士の恒星(松田龍平)と呉羽(菊地凛子)です。

呉羽が恒星に、「私、結婚した」と告げます。
驚く恒星ですが、4人は一緒に呉羽の結婚を祝うことになります。
呉羽の「私と恒星はお互いに大して好きじゃなかったから」という言葉が気になる晶です。

晶は、営業アシスタントをしていますが、次から次へと仕事を押し付けられます。
私生活でも交際4年目の恋人・京谷との関係に先が見えず、悩み深い生活を送っています。

一方、敏腕会計士の恒星は世渡り上手で人当たりはいいですが、誰のことも信用していません。
そんな4人が出会い、一緒に呉羽の結婚を祝います。

翌朝、目覚めた晶。
出勤前、社長の九十九からの連絡が続きます。
誰よりも早く出社した晶は、九十九からの指令と同僚の頼みごとを一気に片付けます。

音楽といい、雰囲気が映画「プラダを着た悪魔」を彷彿とさせます。
アン・ハサウェイが悪魔のような上司に仕える才能あふれるアシスタントを演じていました。

この会社では、全ての負担がアシスタントの晶にかかっていました。
社長のワンマンぶりに、スタッフが辞めてしまっています。

晶は、九十九に夜の会食に出席するように命じられます。
担当の上野は会食で居眠り、なにもしません。
晶が、ビールを注いだり、会計やお土産の用意とすべてを仕切ります。
おまけにクライアント要求への対応を指示されます。

疲れ果てて、帰路につく晶。
クラフトビールバー「5tap」にいつものように立ち寄ると、恒星が先に飲んでいます。
これまで話しかけたことがなかった晶が、思い切って声をかけます。

「一つ聞いていいですか?」
「嫌です」
「呉羽さんが言ってた、お互いに対して好きじゃなかったって、どういうことですか?」

恒星は、バーのマスターに、
「ああいう人形みたいな笑顔がきもい」
そんなひどい言葉を聞いてしまう晶です。

九十九は、天草製薬のコンペを晶に指示します。
担当は松任谷ですが、またしても晶に仕事が振られます。

代わりにプレゼンする晶です。
晶はプレゼンが終わったあと、半休を取り急いで帰ります。

京谷の母親、千春と会う約束になっていましたが、遅れてしまいます。

両親のことを聞かれる晶ですが、
複雑な家庭事情を打ち明けます。

父は、暴力を振るう人だったが、高校の時に事故で亡くなった。
そして母親が、マルチ商法に手を出して財産を無くした。
母親は、晶の友達にも勧誘に来た。
それで、母とは縁を切り、住所も知らせていない。

悲惨な過去ですが、
「嘘はつきたくないので」
千春には本当のことを話します。

京谷が家に帰ると、長門朱里(黒木華)が、ゲームをしています。
京谷もなにやら事情を抱えているようです。

見積もりがおかしいと、出張中の九十九から連絡があります。
担当の上野は、具合が悪いからと帰ってしまいます。

晶は先方の会社に出向き、見積書を差し替えます。
なんとか会議前に差し替えることができます。

続いて九十九から電話。
天草製薬の件でフォローされます。
これも担当の松任谷が提出期限を忘れていました。

代わりに晶が天草製薬に行き謝罪します。
土下座させられる晶です。
セクハラまがいの扱いにも我慢する晶です。

九十九からは、叱責のメッセージが続きます。
こんな毎日に虚しくなる晶。
思わず電車に飛び込みそうになります。

最終電車を逃し、晶は5tapにタクシーで行きます。
恒星が、すでに飲んでいました。

二人の会話。
「マタニティブルー?訂正。マリッジブルー?似てるからさ」
「似てませんよ」
「笑顔がないね」
「きもい笑顔?」

「やっぱりしたいもんなの、結婚?」
「したかったこともあったけども、今は恋がしたい」

バーから家に戻る二人。
恒星は、晶を誘います。
「ここ、俺の事務所、寄ってく?」

「誘われたの2度目です。あなたが5tapの1周年パーティーで酔っ払って」
「私、バカじゃありません」
「バカになれたら、楽なのにね」

晶は、新しいブーツと服を買います。
呉羽がデザインした服です。

その服を着て出勤する晶、
業務内容の改善要求を、九十九に出します。

すっかり雰囲気の違った晶、
どう変わっていくか、次回が楽しみです、