戸田恵梨香 ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」第1話!

戸田恵梨香のドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」第1話です。

戸田恵梨香は、母親が院長を務めるレディースクリニックの医師、北澤尚を演じます。
忙しく働きつつも、充実した日々を送っています。

尚はお見合いで知り合った年上の医師・井原侑市と婚約をし、結婚式まで1か月と迫っていました。

結婚式の準備で、ウエディングドレスを試着する美しい姿が映ります。

新居への引っ越し準備をしている尚の元に引越し業者のアルバイトをしている間宮真司が現れます。
真司は、尚が自分が以前に書いた小説を持っていたことを知ります。

ある日、尚が自宅に帰ると天井から水漏れしていました。
そこへたまたま真司が段ボールの回収にやってきます。

真司が上の階の住人に注意し、水漏れは止まりました。

お気に入りの本が濡れてしまったとショックを受ける尚です。
「また買えばいいじゃないですか?」
「初版本は価値があるんです」
そんな会話を交わします。

尚は帰ろうとする真司を引き留めてお礼にと食事に誘います。
居酒屋の店長と店員との会話をアドリブで面白く話す真司。
尚は、真司の意外な一面に惹かれていきます。

尚は再び真司を食事に誘います。
「結婚するんでしょ。決めたことは守れって言ったでしょ?」
と返す真司に
「この前のお店で待っています」
と強引に誘います。

お店で待ちますが、真司は現れません。
諦めて帰ろうとすると店の前に真司がいました。

「なぜ店に入ってこないの?」
尚は問い詰めます。

尚は自分のお気に入りの小説の一説を暗唱します。
真司が暗唱を続けます。

「なんで知っているの?」
「その小説は、俺が書いたから」
真司が答えます。

自分の大好きな小説家・間宮真司本人だと知った尚は驚きます。

そのまま公園のベンチで朝まで語り合います。
気がつくと朝焼けが二人を包みます。

翌日、尚は受付の沢田柚香を食事に誘います。
実は柚香は小学校からの親友です。
尚は自分に好きな男性が出来たことを相談します。

尚は真司の職場を訪れ再び食事に誘います。
今度は、尚が居酒屋のカップル客の言葉をアドリブします。

「快速特急に乗っているけど降りたい」と自分の気持ちを語ります。
そして「私たちも降りない?」と真司を誘います。

真司の部屋に行った尚は
「何もしないの?」と真司に迫ります。

真司は
「本当に快速特急を降りられるの?
降りたとしても道じゃない。砂漠だよ。砂漠を歩けるの?」
尚は「歩ける」と答えます。

そして2人は一夜を共にします。
濃厚なキスシーンが続きます。

翌日、尚は「結婚をやめる」
「快速特急から降りて砂漠を歩くと決めたの。
あなたと明日終わったとしても後戻りはしない」と伝えます。
そして合鍵を作ります。

その後、ワシントンにいる婚約者・侑市に電話をし、
婚約解消してほしいと伝えます。

尚は真司のアパートへ行きます。
真司が帰ってくると尚が外で待っていました。
「合鍵は?」
財布を見ると一緒に作った合鍵が入っていました。
尚の症状が現れ始めたようです。

一緒にアップルパイを食べながら、尚は「小説をまた書いて」と言います。
泊まる気で来た尚ですが、真治は、
「今日は帰って」
「一人で考える時間が必要」
尚は明日また来ることを約束して帰ります。

翌日、真司のアパートへ行く途中で尚は自転車と衝突して倒れます。
病院に運ばれた尚、
MRI検査を受けますが特に異常はないということで帰宅することになります。