北川景子 ドラマ「家売るオンナの逆襲」第6話!

2023年12月24日

北川景子のドラマ「家売るオンナの逆襲」第6話です。

テーコー不動産新宿営業所では、サンチー(北川景子)が、八十多夫婦の家探しを担当していました。
八十多夫婦は、最初こそ恋愛結婚したものの、現在は恋愛を卒業してビジネスパートナーとして暮らしています。

風水を吟味したサンチーが勧めた物件の申込書に八十多夫婦は記入しますが、サンチーは庭野に夫・湊人の尾行を指示します。
庭野が尾行すると、湊人は若い愛人・尾田まりと待ち合わせしていました。

夫婦別室で互いをビジネスパートナーと言い切る八十多夫婦に疑問を持ったサンチーは、忘れ物の傘をとりにきた妻のつぐみから話を聞きます。

互いに好きだし才能を認めているが、恋愛感情はすでに卒業していると話します。

純朴な庭野は、八十多湊人と彼女の関係は妻公認、また不倫相手の尾田まりにも夫がいると聞いて仰天します。

一方、バー「ちちんぷいぷい」では、尾田まりの初老の夫・尾田順平が留守堂に教え子の妻と暮らす家の購入を相談します。

屋代課長は庭野から、留守堂の正体がサンチーの同級生・三瓶良雄で、プールで溺れたときに人工呼吸したと聞いて驚きます。

風邪で具合が悪い屋代がスーパーに行くと、白洲美加が新商品のサバ缶の販促を行っていました。
スーパー店長のみさとが風邪気味の屋代に「生姜葛くず湯」を勧めます。
何とも艶めかしい女性です。

テーコー不動産で八十多がサンチーと商談していると、尾田が乗り込んできます。

ダブル不倫を承知で付き合ってると悪びれない八十多にキレた尾田は、八十多をかばった庭野を「すもうくん」のブロンズ像で殴ってしまいます。

八十多は尾田まりの家も自分たち同じだと思っていたのでショックを受けます。
そして、家の購入は一旦白紙になってしまいます。

尾田はバー「ちちんぷいぷい」で留守堂にまりへの想いを語ります。

テーコー不動産では屋代が、家とは人の幸せのためにあるものだという原点を忘れてはいけないと訓示します。
話を長いと遮ったサンチーは、ライバル留守堂と協力して家を売ると言い出します。

みんなで協力して尾田夫婦、八十多夫婦の両方に家を売ることになります。

まずはオレンジを持ったつぐみにぶつかり、尾田に坂道を転がり落ちるオレンジを拾わせます。
ダンディで優しい尾田につぐみは一目惚れします。
作戦は計画通りに進みます

後日、チンピラに変装した八戸がつぐみにからんだところを尾田が助けます。

柔道五段の尾田の勇姿にさらに惹かれるつぐみです。
付き合いだした2人の前にサンチーが現れ、家を買いませんかと提案します。

サンチーは両夫婦を呼び出し、家の説明を始めます。
男と女のエロスと男女を超えたホーム。
彼らには「ホーム」と「エロス」その2つが必要だと説得します。

サンチーと留守堂は安定の四角形を提案します。
ホームからエロスへの切り替えの時間のロスがないように同じマンションに住むことを勧めます。
そして2組の夫婦は同じマンションを購入します。

帰りにスーパーに寄った屋代。
バイトの白洲美加が展示用に積み上げられた大量のサバ缶を倒してしまいます。
屋代は倒れてくるサバ缶から、とっさに店長のみさとをかばいます。
抱きしめるような形で床に倒れ込む2人を白洲が嬉々として写真に撮ります。

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