吉岡里帆 ドラマ「レンアイ漫画家」第6話!

吉岡里帆のドラマ「レンアイ漫画家」第6話です。

刈部清一郎は、久遠あいこを慰めるためにハグしましたが、その瞬間を思い出して困惑していました。

二階堂藤悟の店では、あいこもハグの瞬間を思い浮かべていました。
そのハグを目撃してしまった二階堂と伊藤由奈も複雑な思いです。

一方、刈部レンは父の遺品にあった女子高生の絵を清一郎に見せます。
レンは清一郎が描いた女子高生があいこではないかと思います。

しかし、清一郎は否定します。
あいこが店を出ようとすると、由奈が体調を崩します。
あいこは心配する二階堂の様子で2人の関係に気づきます。

そして、自分が店番をするので由奈を病院に連れて行くよう二階堂を促します。

店に戻った二階堂は、由奈が2、3日の入院が必要と診断されたので、その間、店の手伝いをして欲しいとあいこに頼みます。

あいこから話を聞いたレンは夕食を一緒に食べられないと寂しがります。

向後は、『銀天』の最新ネームにハグ・シーンが描かれているのを見て、そのリアルさに、実際にあいことハグしたのではないかと疑います。

二階堂の店を尋ねると、そこに早瀬剛や金條可憐もやってきました。
早瀬と可憐がいつの間にか繋がっていると知り、焦る向後です。

そんなおり、出前の注文が入り、あいこが出ることになります。
珈琲一杯という奇妙な注文です。
なんとそれは清一郎からのものでした。
あいこが配達すると、清一郎は夕飯の出前を注文します。