吉高由里子 ドラマ「東京DOGS」第4話「宿敵からの挑戦状」!

吉高由里子のドラマ「東京DOGS」第4話「宿敵からの挑戦状」です。

高倉奏と工藤マルオは、主婦相手の麻薬売買がスーパーのタイムセールの混乱に乗じて行われているとの情報を得ます。

早速、セールに紛れ込んで取引現場を目撃し、売人と主婦を捕らえます。
特殊捜査課で鈴江光男が2人を取り調べるが、奏の追う神野の組織とは無関係でした。

そんな捜査課で、結婚相談所に申し込もうとしている舞島ミサにマルオが突っ込みを入れていると、大友幸三と益子礼二が新たな事件の発生を告げます。

食品会社に製品への毒物混入をほのめかし、金を要求する脅迫状が届きました。
脅迫状には青酸カリが同封されていました。

古いタイプのワープロで書かれた文章の横には、コックのマークが描かれています。
大友から心象を尋ねられた舞島は、田村を思い出します。

ミーティング後、奏を呼んだ大友は英字で書かれた資料を渡します。

資料の上には宮田淳二の写真。
神野の組織幹部の宮田が、ニューヨークから日本へ来ているらしいです。
大友は、特殊捜査課の職務に支障をきたさぬよう、宮田を追うことを奏に許します。