吉岡里帆 ドラマ「時をかけるな、恋人たち」第2話【駆け落ちした教師と生徒】!

吉岡里帆のドラマ「時をかけるな、恋人たち」第2話【駆け落ちした教師と生徒】です。

「僕は、再び君に会うために、この時代へやってきた」

翔は、かつてタイムパトロール中に大学生の廻と恋に落ちたが、規律に反する行為だったため廻の記憶を消したことを打ち明けます。

当時の記憶がよみがえり感極まる翔だったが、一方の廻はまったく身に覚えがないことから、そんな翔の想いを公私混同だと軽くあしらいます。

次の違法トラベラーが発見されます。

工事現場で働く古市ヒロキはまだ少年で、どうやら23世紀から家出してきたらしい。

翔たちの仲間で、タイムパトロール少年課のリリリーによれば、ヒロキの両親はAIに相性が悪いと判定されたにも関わらず結婚。

その結果、家庭環境が悪化し、息子のヒロキにも影響を及ぼしたのだといいます。

廻と翔が早速張り込みを開始すると、ヒロキは西キョウカという女性と一緒にいることが判明します。

さらにリリリーの情報では、ヒロキは23世紀で担任の女性教師と深い仲になり、2人して姿を消したといいます。

翔が身柄を確保すると、ヒロキは悪びれる様子もなく、駆け落ちによる違法トラベルをあっさり認めます。

廻は、リリリーが翔の婚約者だと知ります。
さらに、AIの判定によると2人の相性は抜群だといい、そのことを得意げに話すリリリーの態度に、廻はなぜかムッとしてしまします。