北川景子 深田恭子 映画 ルームメイト これは怖い!

2018年11月23日

北川景子深田恭子の映画 「ルームメイト」です。
2013年年11月に公開になっています。
なんともいえない怖い映画でした。

映画は、北川景子演じる荻尾春海が救急車で運ばれる場面から始まります。
そして、血みどろの刺殺死体が映ります。

その事件の3ヶ月前、
交通事故で荻尾春海は病院に運ばれます。
その病院の看護師、西村麗子を深田恭子が演じます。
麗子は春海のことを心配してルームシェアを持ちかけます。
そして美人ふたりの共同生活が始まります。

最初は仲のよい生活が続きます。
交換日記も始めます。

2ヶ月前になります。
麗子の性格が急変します。
麗子は贅沢なディナーに春海を誘います。
そこで逢った同僚の看護師に見せる怖い表情、
どうしたのでしょう。

夜中に麗子と春海が話します。
暗闇に浮かび上がるふたりの美しい表情が印象的です。

事故の加害者、工藤謙介を高良健吾が演じますが、
病院でリハビリをする春海に会いに行きます。

子供たちが可愛がっていた
近くの犬がいなくなります。

春海が家に帰ると、その犬が殺され、
鍋のなかで煮えたぎっています。

麗子の仕業?
麗子は誰かが入ってきた、言い張ります。

1ヶ月前です。
春海は、工藤謙介の事務所で働くことになります。

春海が家に帰ると、麗子が待っています。

そんなある日、麗子の元同僚の看護師が殺されます。
階段で硫酸をかけられます。
犯人は麗子では?
目撃情報と同じ服が麗子の部屋で見つかります。

3週間前です。
春海は工藤の輸入雑貨の事務所を手伝い始めます。
ある日、春海は、事務所からの帰り道、麗子を見つけます。
後を着いて行くと、異国風のバーに入っていきます。

私は、麗子のルーメイトのマリ、
違う人格が現れます。
春海にキスをし、頬を平手打ちします。

シャワーをあびる春海、
誰かが覗いています。
私はマリ、壁に落書きが、
机には硫酸のビン、こぼれた液体で春海の足が傷つきます。

マリが消えてくれない、助けて晴海、
麗子からの電話です。
工藤に相談する春海、
麗子が二重人格で苦しんでいるのがわかってきます。

麗子があの赤い服を着て現れます。手にはナイフを持っています。
春海は、あの夜のバーに連れてこられます。
麗子は、保険屋の長谷川もバーに呼び出し、ナイフでめった刺しにします。

どうしてこんなことをするの?
麗子に問い掛ける春海、

「昔からこうだったじゃない、私たち、
事故で春海がわすれてしまっただけじゃない」

麗子の口から、衝撃の過去が語られます。
母親の男に犯される春海、
その男は自殺、
そして、母親の首を絞める春海。

その日から二人だけでずっとうまくやってきた。
そう語る麗子です。

そこに工藤がやってきます。
赤い服の女に刺されます。
その服を着ているのは誰?

そして、冒頭の春海が救急車で運ばれるシーンとなります。
ということで、あまりに異常で怖い話でした。

北川景子と深田恭子の美しさが満載の映画でしたが、
女は怖い、あらためて感じます。

映画『ルームメイト』予告編

映画『ルームメイト』特報

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