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石原さとみ 映画 「シン・ゴジラ」 公開 人知を超越した存在!

      2017/04/09

石原さとみの話題です。

映画「シン・ゴジラ」を観てきました。

とても面白い映画でした。

石原さとみは、
米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースン役を演じています。
きりりとした美しさにあふれた女性です。

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米国の財閥の家系、
40歳での女性大統領を目指す、野心家です。

おばあちゃんが日本人、
英語のセリフがたくさんでてきます。

一方、長谷川博己は日本政府関係者の矢口を演じ、
ゴジラ対策を指揮します。
政治家の家系で首相を目指しています。

人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が脚本と総監督、
「進撃の巨人」の樋口真嗣が監督を務めています。

東京湾でトンネル浸水事故が発生します。
火山活動?
原因がわからない中、
政府関係者のオロオロとする姿が描かれます。

羽田空港は全面欠航、
東京湾は閉鎖、経済的な影響が大きくでてきます。

原因は、巨大不明生物というのがわかります。
多摩川方面に移動してきます。

政府は、有識者を呼びますが、
なにもわかりません。

首相も自分ではなにも決められません。
会議を開かないと何も進まない、
硬直化した日本政府です。

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そんな情けない日本政府の前に、
人知を超越した存在のゴジラが現れます。
政府に緊急災害対策本部が設置されます。

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ゴジラが上陸、
都が治安出動を要請、
自衛隊の運用が議論されます。

攻撃の決断をくだせない総理ですが、
やっと自衛隊初の防衛出動の発動がされます。

ところが、
逃げ遅れた住民が発見され、
攻撃が直前で中止となります。

ゴジラは海に移動して行きます。

ゴジラの移動した場所に放射能が発見されます。
ゴジラのエネルギーはまさか核分裂では?
驚きの事実が明らかになっていきます。

米国大統領特使のカヨコが登場し、
矢口のところに会いにきます。

いよいよ米国が動き出します。
カヨコは米国パタースン上院議員の長女で
若いが優秀な人材です。

ゴジラの出現を預言していた人物、
日本人ながら米国の大学教授を探してほしい、
という依頼です。

その元教授の足取りがつかめます。
ゴジラという名も元教授の命名です。


放射能廃棄物の海洋投棄により
産まれたのがゴジラというのがわかります。

そして、ゴジラは、突然変異して進化します。

カヨコは、
ここからは、パーソナルサービスと断り、
元教授の資料を提供します。

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ゴジラの構造レイヤーの解析データです。

「米国はゴジラをどうする気だ?」
「それは大統領が決める!
日本ではだれが決めるの?」

血液が冷却材になっている、
そのため、血液を凍結させれば、
ゴジラの活動を停止できる、
凝固剤を経口投与するプランがもちあがります。

そんなとき、
再びゴジラが、相模湾に現れ鎌倉に再上陸します。

街を破壊するゴジラに対して、
日本政府は攻撃を決断します。
自衛隊の武器が集結されます。

戦闘ヘリ、戦車、戦闘機、
徐々に攻撃のレベルを上げますが、
ゴジラはびくともしません。


多摩川を超え、都心に向かうゴジラです。
米軍の攻撃が始まりますが、
ゴジラは光線を発し、戦闘機を破壊します。

いよいよ、
総理たちも都心から避難することになります。
ところが、
ゴジラの光線で総理たち主要閣僚の
乗ったヘリが破壊されてしまいます。
国の指導者を失った日本です。

代理の総理を決め、
ゴジラへの対応を続ける政府です。

ゴジラを倒すには、
もはや熱核兵器しかない、
米国の提案を受けて、
国連の決議が採択されます。

3度目の日本への核兵器投下は
絶対にさせない、
カヨコは米国に戻らず日本に残ります。

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ゴジラの血液を凍結させる
矢口プランを急ぎますが、
時間が迫ってきます。

 

最後までこの国を見捨てない、
各企業に凝固剤の製造を頼みます。

活動を停止したゴジラですが、
あと15日で再活動です。

熱核兵器の使用に向け、
360万人の住民の疎開が始まります。

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ゴジラのエネルギー源がわかります。
元素を変換し、
それをエネルギーとしている、
画期的な事実です。

世界各国の協力で、
ゴジラの解析が進みます。

総理もいよいよ決断し、
矢口プランが実行にうつされます。

日本政府が一丸となっていく様子が描かれます。

カヨコもリスクをとって、
日本政府に協力し、米軍を動かします。

10年先にこの国を残すことが重要、
作戦に臨む矢口です。

巨大なパワーを発揮するゴジラです。
犠牲をはらいながらも、
ゴジラへの攻撃を続けます。

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クレーン車を使って、
ゴジラの口に凝固剤を投入し続けます。

すべての凝固剤投入が終了、
ゴジラは動きを止めます。

熱核兵器発射まで1時間を切っていました。
ぎりぎりで作戦成功です。

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「人類はゴジラと共存していくしかない。」

「辞めないで、
私が大統領になってあなたが首相になるの。」

「理想的な傀儡だな。
政治家の責任は、自らの進退。」

「好きにすれば」

「今やめるわけにはいかない、
事態の終息には程遠いからな」

そんな矢口とカヨコの会話で映画は終わりとなります。


何も決められない日本政府でしたが、
国を思う青年たちが現れ、日本は救われます。
まだ日本も捨てたものではない、
そんな気にさせてくれます。

緻密に考えられたストーリーは見事でした。

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