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新垣結衣 映画 トワイライト ささらさや 母親役への挑戦!

      2018/01/03

新垣結衣の話題です。

「トワイライト ささらさや」の映画です。

新垣結衣と大泉洋が初共演!映画『トワイライト ささらさや』予告編

新垣結衣はサヤを演じます。
大泉洋演じる落語家のユウタロウとの初めての出会いの場面です。
なんとも素敵な笑顔です。

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何で笑ったんですか?そんなことを聞く落語家も変ですが、
一生懸命だったから、そう答えるサヤです。
サヤは身寄りを無くし、笑いたくて、落語に足を運びました。

一目ぼれしたユウタロウは、
意を決してサヤに結婚を申し込みます。
そして師匠の家で結婚式をあげます。

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こんな美しい花嫁です。
どう見ても釣り合いが取れませんが、
それはさておき、子供もできて幸せ絶頂というときに、
ユウタロウは交通事故であの世に行ってしまいます。
なんという運命のいたずらでしょう。

またひとりぼっちにしてしまったサヤ、
気になって仕方が無いユウタロウは成仏できずに、
幽霊となってお葬式に紛れ込みます。

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葬式の場に、ユウタロウの父が現れます。
子供を引き取る、そうサヤに申し出ます。
ユウタロウとユウタロウの母親を捨てた冷たい父親です。

さて、ユウタロウですが、サヤを助けたい、という願いが通じたのか、
師匠に憑依してサヤの前に現れます。
信じられないサヤです。本当にユウちゃん?

ユウタロウは、サヤに、
父親に子供を取られてしまう、
できるだけ遠へ逃げろ、
そう言って説得します。
サヤはその言葉に従い、
息子のユウスケを連れて田舎の町にやってきます。
ササラという町です。
おばが昔住んでいた家がありました。

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サヤの気丈な美しさが目を引きます。
不安げな表情でササラの町に向かいます。

さて、新米お母さんひとりでの子育てです。
周りのみんなが助けてくれます。

DV被害を受けてきたスナック勤めのシングルマザーや、
元教師のおばさん、ササラのいろんな人と関わりになります。

ある日、ササラの町にユウタロウの父親がやってきます。
ユウスケを連れ帰ろうとします。

サヤは、父親に気持ちをぶつけます。
「このごろ思うんです。私はこの子に育てられている、
お母さんにしてもらっている。
私には両親の思い出がありません。
だから家族がずっとあこがれでした。」

そして父親にユウスケを抱いてもらいます。
父親は突然、ユウスケを抱いたまま車で連れ去ってしまいます。

けれど、ユウスケは途中で高熱を発します。
病院にユウスケを連れて行く父親ですが、
サヤもその病院にやってきます。

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サヤはユウスケを抱いて、
「命がけでこの子を育てます。
私からこの子を奪わないでください。」
必死に懇願します。

成長し、子育てにも自信ができたサヤです。
「もう大丈夫だから」
ユウタロウに伝えるサヤです。

ユウタロウの過去の思い出が蘇ります。

どうして落語家になったか、
父親が連れて行ってくれた寄席の世界、
そして師匠に弟子入りした過去、
父親が自分を思っていてくれたこと。

そして、ユウタロウはやっと気付きます。
サヤを守るためでなく、
この猶予期間はどうやら自分のために与えられたもの。
「十分サヤは一人でやっていける、そうだよなサヤ」
サヤに語りかけるユウタロウです。

ということで、
不思議なファンタジーでした。

残された者は悲しみを乗り越える。
サヤは成長し、ユウスケはやがてサヤを助け、家族をつないでいでいく。

1歳のユウスケの誕生日、ユウスケが歩くようになります。
晴れ晴れとしたサヤの表情です。
ユウタロウに最後の別れを告げます。

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新垣結衣の美しさが満載の映画です。
今回、母親役という難しい役に挑戦しています。
今までの新垣結衣のイメージを破る試みですが、
見事に演じていました。

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