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長澤まさみ 映画 「世界の中心で、愛をさけぶ」!

   

長澤まさみの話題です。

長澤まさみ出演の映画、
「世界の中心で、愛をさけぶ」です。

2004年、長澤まさみが17歳の時の映画です。
この年には、
ゴジラなどにも出演していますが、
本作で一気にブレイクしました。

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朔太郎と亜紀、
ふたりは、高校の同級生、
長澤まさみが亜紀を演じます。

朔太郎は亜紀の行きたがっていた
オーストラリアに亜紀を
連れて行こうとしますが、
台風の影響で飛行機は欠航となります。

そして、
空港で待ち続けるふたり。
「わたしにはこの次は無い」
か細い声で話す亜紀を
抱きかかえる朔太郎の姿が涙を誘いました。

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映画は、
成人した朔太郎の婚約者・律子のシーンから始まります。

台風が接近した引越準備のある日、
律子は朔太郎の荷物の中からカセットテープを見つけます。
そこには亜紀の衰弱した声が録音されていました。

「わたしもうすぐ死ぬと思う!」
その、17年前のカセットテープを持って
律子はいなくなります。

律子の行き先が自分の故郷である
四国だと朔太郎は気付きます。

朔太郎は、律子を追って四国へと向います。

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1986年。
高校生だった朔太郎は、
亜紀という同級生に恋をしていました。

当時の女性の校長先生・國村晴子が他界し、
先生の葬儀が開かれます。

亜紀が弔辞を読みます。

朔太郎と親しい近所の写真屋店主・重じいは、
晴子校長が初恋の相手で、その死を悼みます。

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陸上をする亜紀、活発な美少女ぶりが映ります。
勉強ができて、スポーツ万能、
朔太郎にはあこがれの存在です。

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朔太郎はこっそりバイク通学していました。
それを知った亜紀は、
バイクの後ろに乗せてくれと朔太郎に言います。

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それをきっかけに、
朔太郎と亜紀は仲良くなります。

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幸福な時間が流れます。

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深夜のラジオ放送、
ハガキを多く読まれるとウオークマンがもらえる。
どちらが先にもらえるか、亜紀と朔太郎は競争します。

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亜紀と朔太郎は、
重じいに亡くなった校長先生との初恋について
聞きに行きます。

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重じいは話してあげるかわりに、
校長先生の遺骨を墓から持ってくるように言います。

ふたりは夜中に墓地に忍び込みます。

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四国の実家に戻った朔太郎、
亜紀からのカセットテープを探し出します。

朔太郎の投稿がラジオで読まれます。

ぼくの彼女が白血病で長い髪の毛が抜けてしまった、
そんな内容です。

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自慢げにラジオで読まれたことを亜紀に話す朔太郎。
けれど、それを聞いて悲しそうな亜紀です。

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亜紀が朔太郎にカセットテープを渡します。
それは、声の交換日記。

朔太郎も亜紀にテープを返します。

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亜紀は朔太郎に語り掛けます。
どうしてわたしが怒っていたか、
あんなひどいうそをついて、
病気のひとのことを考えたことがあるの?

きちんと告白していないことに気づいた朔太郎は、
あらためて声の交換日記で、
「付き合ってください」とお願いします。

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亜紀はOKします。
うれしくてたまらない朔太郎です。

テープを聞くふたり、
お互いの自己紹介から始まり、
初々しいふたりの心情が流れます。

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夏休みの思い出つくり、
友達の協力で、船で夢島に向かいます。
ふたりきりで無人島で過ごすことになります。

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まぶしいばかりの水着姿が映ります。

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廃墟で一夜をともにするふたり、語り合います。

キスしようとした朔太郎に亜紀は、
キスは夢を語りながらするものよ!

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わたしのあきは白亜紀のあき、
恐竜やシダ植物のように元気が出るように
ということで名付けられた、
そんなたわいもないことをうれしそうに話します。

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幸せの中、島で亜紀が倒れます。
亜紀の親が迎えにきます。
そして、亜紀は次の日から入院することになります。

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朔太郎にピアノを弾いてあげる亜紀、
「好きよ、サク!」

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わたしの病名は白血病。
病気のことを告白します。
朔太郎は衝撃を受けます。

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亜紀の容態はどんどん悪くなります。
髪の毛が抜けだします。

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病室を訪ねる朔太郎。
夢島で拾ったカメラの写真、
オーストラリアのウルルという場所が映っていました。

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オーストラリアの原住民から世界の中心と呼ばれる場所です。

亜紀は、行ってみたいな!
行こうよ。朔太郎が応えます。

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このままじゃオーストラリアに行けない、
パスポートが無い!

写真を撮りに行かない?
そして、重じいの写真館に行きます。

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記念にウェディングドレスの写真を撮ってもらいます。
美しい花嫁姿です。

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朔太郎とふたりでの思い出の写真です。

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病院に帰ると、
同じ病気の男の子が亡くなっていました。

亜紀は、死ぬのが怖い、
朔太郎にすがり、取り乱します。

けれど亜紀の病状は日増しに悪化、
無菌室で髪の毛をそり落とした亜紀が映ります。

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結婚しよう、
結婚届を持って亜紀の病室を訪ねる朔太郎、
無菌室のシート越しにキスをするふたりです。

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朔太郎はオーストラリア行きを急ぎます。

約束の場所に今日連れて行く、
亜紀を真夜中に迎えに行きます。

本当に迎えにきてくれたのね。
当たり前だろう!

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台風が近づくなか、
ふたりはタクシーで空港に向かいます。

空港で出発を待ちますが、
台風で欠航となってしまいます。

わたしがいなくなっても、
サクの世界はあり続ける。

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しかっりしろ!
励ます朔太郎ですが、

亜紀は、
行けないの?
わたしにはこの次は無い、
わたしはまだ生きてるよ。

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気を失い倒れこむ亜紀、
助けてください!
朔太郎の叫び声が響き渡ります。

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そして最後を迎える亜紀。
どうしてかな、眠れないの、
明日が来るのが怖くて眠れないの、
わたし、すぐ死ぬと思う。

あなたが大人になって、
未来を生き続けることを想像しながら今夜は眠ります。

テープに声を吹き込みます。
亜紀の最後のカセットテープを届けようとした律子は、
途中、交通事故に会います。

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律子は、
亜紀さんの最後のテープを渡せなかった。
彼女が死んだことも知らなかった。

今になって忘れていたそのテープがでてきた。
テープを亜紀姉ちゃんが
愛したひとに渡したくここまでやってきた。

サクちゃんごめんね!
こんなに時間がかかって。

亜紀はきみのことを恨んではいないよ。
律子に感謝する朔太郎。

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あの日、亜紀は空港までしか来ることができなかった。

最後に、オーストラリアのウルルに向かう
朔太郎と律子が映ります。

到着したふたりは、
世界の中心で、亜紀の遺骨を撒きます。

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