松嶋菜々子 古代エジプト 女王たちのミステリー「ハトシェプスト」!

2019年1月6日

松嶋菜々子の話題です。

松嶋菜々子が、
NHKBSプレミアム
古代エジプト 女王たちのミステリー「ハトシェプスト」
という番組に出演しています。

古代エジプト史上、最も偉大な女王でありながら謎の多いハトシェプスト。
なぜ男装をしていたのか?
彼女を描いた壁画はなぜ無残に切り取られたのか?

3千年の歴史を誇る古代エジプト。
その中に、国のトップに君臨した女王たちがいます。

事実上の初代女王といわれ、最も偉大な業績をあげたハトシェプストですが、
彼女は多くの謎に包まれています。

彫像を見るとなぜか男装をしています。
さらに不思議なのは彼女を描いた壁画が無残に切り取られていること。

誰が?
いったい何のために?
松嶋菜々子と西島秀俊が、歴史に秘められた愛と葛藤の物語を解き明かしていきます。

カイロの博物館を訪ねます。

ハトシェプストは、王家の娘として生まれ、
結婚して王妃となります。

ところが、王が病死します。
次の王は、4歳の息子トトメス3世でした。
王と側室との間に生まれた子供です。

幼いトトメス3世に替わり、ハトシェプストは自らが即位します。
そして、20年間女王として君臨し、偉大な業績をあげます。

ハトシェプストの功績のひとつ、
壮大な葬祭殿を訪れます。

祭りを始め、経済の活性化をはかり、
海外との交易にも積極的に関わります。
そしてエジプトは、空前の繁栄を極めます。

ハトシェプストは、なぜ男装をしていたのか?
民衆に対して力強い王を演じ、安心させるため。
史上初めての女王としての苦労があったようです。

彼女を描いた壁画は、なぜ無残に切り取られていたのか?
トトメス3世に権力を譲らなかったためでは?
諸説が語られます。

性別を超えて、偉業を成し遂げた偉大な女王の物語です。