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石原さとみ アフリカへの旅“いのち”に魅せられた9日間!

   

石原さとみの話題です。

石原さとみ アフリカへの旅“いのち”に魅せられた9日間!という番組が
放送になりました。

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夏に放送になった
石原さとみ ニッポンの肖像 アフリカで見せる素顔!
の続編です。
再編集され、新たな映像が放送されました。

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石原さとみ主演ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の撮影現場が映ります。
潤子さん入りますの掛声、忙しいドラマ撮影の様子です。
そこにNHKの取材のカメラが入ります。

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この世界に入って13年、初めての月9の主演です。
なにやら複雑な心境、
常にプレッシャーのかかる毎日、
そんななか、忘れられないのが夏のアフリカの思い出、
たくさんの出会いがありました。

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アフリカの撮影での3000枚の写真、
とても転機になる年だったと語ります。
アフリカへの旅は、私にとって宝物、
映画「風に立つライオン」の撮影から半年振りのアフリカ行きでした。

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映画の撮影で協力してもらった
日本人医師のところに行きたい、
そこで現実の世界を見てみたい、
そういう思いがあったそうです。

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ウガンダに入ります。
9日間をかけて回ります。
休む時間もほとんどない旅です。

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日本人医師の働く病院に到着、
人口80万人、病院はここにしかありません。
最初の夜、
日本人スタッフによる歓迎会がありました。
内戦後、28人の医師と9人の看護師が
日本からウガンダにやってきたそうです。

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志願して日本からウガンダに来た人たちと交流します。
私は、看護師の仕事が好き、
何度も役をやっています。
そうあいさつします。
そして看護スタッフのサポート
を体験することになります。

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石原さとみは傷の手当を手伝います。
ハードな仕事です。
現地の事情にあわせて、
日本人の気遣いで仕事を進めることが
大事なのを実感します。

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現地のベテランの看護師を訪れます。
内戦中、病院を守った話に感動します。
内戦が終わって本来の姿を取り戻しつつある病院ですが、
病院再建に取り組むスタッフたちの努力を知ります。

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多くの命が誕生します。
赤ん坊を抱く石原さとみ、命の尊さを実感します。

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病院を離れる前日の夜、送別会が開かれます。
石原さとみは、
ダンスで日本語を教えます。
こんにちは、愛してる、頑張って、ありがとう!
みんなで踊ります。

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もう一箇所、訪れたい場所がありました。
少年兵の社会復帰を支援している施設です。
なぜ子供が銃をとらないといけないのか?
頭を離れなかったそうです。

10万人が命を落とした内戦、
子供を誘拐し少年兵として使ったそうです。

10年前から少年兵の社会復帰を応援している
日本人ボランティアのもとを訪ね、
元少年兵の話を聞きます。

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銃で人を殺したことがある、
そんな戦争の悲惨さを聞かされます。
子供が逃げないように
監視する仕事もやらされていたそうです。

そして元少女兵と話をします。
男性兵士の慰安もやらされ、
子供を産んだそうです。

密林の中で出産、食料は村に行って略奪しろ、
耳を覆いたくなる悲惨な過去です。

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言葉にならない石原さとみ、慰めようがありません、
同年代の女性の話です。

あまりの悲惨な現実に打ちのめされ、
呆然とする様子が映ります。
もう、キャパオーバー
自分がなんで泣いているのかも
わからないようです。

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片足を失った元少年兵の
これ以上戦争を生み出さないでほしい、
というメッセージが流れます。

太陽の子という本、
知らなくてはならないことを
知らないですごしてしまうような
勇気のない人間にはなりたくない、
知らなくていい
そんな薄情な人間にはなりたくない、
石原さとみが自問します。

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施設を去る日、
社会復帰を目指す人たちに自分の体験を語ってほしい、
そう言われてスピーチします。

5年前、母親ががんになり、懸命に看病し助かったこと、
その病気のおかげで
命の大切さ、自分と向き合うことの大切さを知ったこと、
切々と話します。
最後に、ウガンダの言葉でメッセージを伝えます。

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一生懸命な石原さとみの様子です。
元少女兵を誘い、輪になって踊ります。

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アフリカの旅から半年後、
元少女兵のビデオメッセージが送られます。

お腹の中にいた子供が産まれ、
その子にさとみという名前をつけたということを聞きます。
本当にうれしい、元気が出る、だけど泣けてくる。

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人の心のつながりの大切さを知り、
女優としてのあらたな思いを深くします。

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いつかまた訪れて語り合いたい、
そんなナレーションで番組は終わります。

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