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長澤まさみ 主演 ミュージカル 「キャバレー」 出演コメント!

      2017/04/08

長澤まさみの話題です。

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長澤まさみ主演ミュージカル「キャバレー」のコメントが届きました。
稽古の真っ最中のようです。

以前出演の初めての舞台で、
毎日カラオケを歌っていた、
それで、
今回のミュージカルのオファーがきたのでは?
そんな話をします。

ミュージカル「キャバレー」
2017年1月11日 (水) ~1月22日 (日) EXシアター六本木、
2017年1月26日 (木) ~1月29日 (日) KAAT神奈川芸術劇場ホール

パルコステージ

東京、横浜のチケットは完売のようです。

【演出】松尾スズキ【出演】長澤まさみ 石丸幹二 小池徹平/小松和重 村杉蝉之介 平岩紙/秋山菜津子 ほか
【台本】ジョー・マステロフ【作曲】ジョン・カンダー【作詞】フレッド・エブ【翻訳】目黒条

松尾スズキのコメントです。
長澤まさみのセクシーさは、
日本一エロい、
太鼓判です。
期待が高まります。

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さて、『キャバレー』のあらすじです。

1929年大晦日の夜。
アメリカ人の青年クリフがベルリンにやってきます。
彼は、女主人シュナイダーが営む下宿にたどり着きます。
そしてその夜、キャバレー『キット・カット・クラブ』に足を運んだクリフは、
クラブの歌姫サリー・ボウルズと出会います。
イギリスからやってきているサリーと、
同じ英語圏ということで
すぐに意気投合します。

青年クリフを小池徹平、
歌姫サリーを長澤まさみが演じます。

やがて、
店をクビになったサリーは
クリフの下宿に転がり込み、
2人は同棲生活を始めることになります。

下宿の女主人であるシュナイダーは、
果物屋の老人シュルツの求婚を受入れます。

サリーとクリフ、シュナイダーとシュルツ。
幸せそうに見える2組のカップルでしたが、
暗い時代の足音が彼らに忍び寄ります。

『キャバレー』は退廃的で官能的な作品、
キャバレーの司会者であるMCによって、
ストーリーは進行していきます。
MCを石丸幹二が演じます。

第一次世界大戦後、
ドイツの中心地であるベルリンでは文化が花開き、ドラッグやキャバレーなどの大衆文化のみならず、絵画・音楽・演劇・文学といった芸術面でも大いに発展します。

この時代のベルリンは
”黄金の20年代”と呼ばれています。

『キャバレー』を支配しているのは、
こういった時代の独特の空気です。
退廃的で、豊かで、でもどこか危い。

そして、
ヒトラーが政権を掌握することで
ガラリと社会が変わってしまいます。

長澤まさみは、本番では主題歌「キャバレー」など、
メインボーカル曲だけで5曲を歌い上げる予定だそうです。

セクシーなショットが公開、話題となりました。
長澤まさみ 「キャバレー」 ミュージカル初挑戦 セクシー衣装公開!

パルコプロデュースの舞台というと、
三谷幸喜演出の舞台『紫式部ダイアリー」を思い出します。

長澤まさみ 舞台 紫式部ダイアリーに行ってきました

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