橋本環奈 ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」第9話・最終回!

橋本環奈のドラマ「天久鷹央の推理カルテ」第9話・最終回です。

天才医師・天久鷹央が誤診か? 医療過誤で訴えられます。

原告は、1カ月半前に統括診断部を訪れた7歳の患者・宗一郎の母・鈴原桃花です。

宗一郎は鷹央によってビタミンA過剰症だと診断されますが、その後どういうわけか原因不明の発作や意識障害を繰り返すようになったといいます。

けれど、自らの診断にプライドを持つ鷹央は「誤診なんかしていない」と主張します。

改めて宗一郎を診断し、病状悪化の原因を突き止め訴訟を取り下げさせようと立ち上がります。

そんな中、鷹央は“自らの居場所”を奪われかねない危機にも直面してしまいます。

病院の評判を危惧した院長・天久大鷲が、院内会議で統括診断部廃止の最終決議を仰ぐと決めます。

会議のタイムリミットが迫る中、内科医・小鳥遊優と研修医・鴻ノ池舞の協力を得て、宗一郎のデータを必死に洗い直す鷹央です。

だが、どんなに調べても、異常は見当たりません。

「この謎、私には診断できない…」やがて、医師としての自信を失っていきます。

はたして、絶体絶命の鷹央を待ち受ける運命とは?

『天久鷹央の推理カルテ』、ついに完結です。