土屋太鳳 ドラマ『今際の国のアリス』シーズン3・第2話!

土屋太鳳のドラマ『今際の国のアリス』シーズン3・第2話です。

第2話ではウサギ・土屋太鳳は出演していません。
ウサギを探して今際の国にやってきたアリスがゲームに参加します。

第1ゲームは「おみくじ」です。
ルール:参加者が1人ずつ、全部で10回おみくじを引き、紙に書かれた問題を読み上げます。
答えた数字が正解の数字からズレていれば、その誤差の数だけ火矢が飛んできます。
全部で10回おみくじを引いて生き残っていればクリアです。

アリスの他のメンバーは、薬物中毒のテツ、夫からDVを受けている主婦・サチコ、ヤクザのカズヤ、引きこもりのノブ、シオン、ナツら数十名です。
おみくじの問題は難しく、参加者が正解できずに降りそそぐ火矢に次々と刺されて死んでいきます。
アリスが最後に10回目のおみくじを引きます。
地球の総人口は?という問題に、アリスは1億人間違えて答えてしまい、誤差の1億本の火矢が飛んできます。

アリスは最初にテツが引いた大吉のおみくじから、北西の方角に避難できる場所があると推理します。
そして、神社の地下へ行き、火矢から逃れてゲームクリアします。
生き延びたアリスやテツ、カズヤたちは、ここにくる前にバンダと会い、ジョーカーのカードを渡されていました。
さらに全員が、以前も今際の国のゲームに参加して生還したことがあると判明します。
みんなが失われた記憶を少しずつ思い出していました。

今回は、前回のゲームの絵札になかったジョーカーステージだといいます。
トーナメント制なので、ウサギを見つけても殺し合いになる可能性があります。

次の会場は国立ウィルス研究所です。
第2ゲームは「ゾンビ狩り」です。

ルールは、各参加者が7枚のトランプを渡され、1対1で全20ターン対戦します。
同じ絵札のカードをまとめて出して合計が多い方が勝ちで、相手から1枚のカードを奪えます。
手持ちがなくなったら脱落です。

アリスたち以外にも3チームが参加しています。
ゾンビカードがランダムに入っており、そのカードを持っている者は人間でなくゾンビとして扱われます。

さらに対戦の際にゾンビカードを出せば相手をゾンビすることができるます。
その他にゾンビを人間に戻すワクチンカード、ゾンビを殺すショットカードがランダムに配られます。

20ターン終了時点で、人間グループとゾンビグループで総数が多い方が勝利します。
レイが現れ、人数を集めてゾンビを特定してショットカードで殺すと脅す作戦「信頼バリケード」を提案します。