深田恭子 ドラマ「ハロー張りネズミ」~FILE 第1話 代理娘!

2024年2月11日

深田恭子の話題です。

深田恭子 ドラマ「ハロー張りネズミ」~FILE 第1話「代理娘」です。

人情とおせっかいがモットーの探偵事務所を舞台に、誰もやりたがらない面倒な依頼や事件を、一風変わった探偵たちが解決する新感覚・探偵ドラマがスタート!

五郎とグレは、所長の風かほるが営む「あかつか探偵事務所」のお気楽所員。

ある日事務所を訪れてきた川田からの依頼は、なんと、一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいというものだった。
「そんなの探偵の仕事じゃない」と反対されながら、人情をモットーとする五郎とグレは、川田からの依頼を叶えるため、亡くなった「娘」を探します。

そんな時、天井からドンドンと音が響く。
さらに三回ドンドンドンと響き、それが所長の風かほるからの依頼の合図だと気付いた五郎とグレは、急ぎ事務所へ戻ります。

二人は事務所に尋ねてきた依頼主と対面。
川田という男の依頼は、なんと、一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいというものでした。

探偵事務所に依頼にやってきた川田は娘をトラック事故で亡くしていました。
二人は川田の誕生日ケーキを買いにケーキ屋に行った帰り道でトラックに跳ねられました。
川田は、生死の狭間にいる妻が目を覚ました時に、娘は元気だと嘘をついてしまいました。

娘が死んだ。
この真実を隠し通すために、五郎らに娘にそっくりの子を探してほしいと依頼にやってきました。

五郎とグレは知り合いの芸能プロダクションに頼み、オーディションを開催するものの、川田の娘に似た子はいません。
途方にくれる二人は公園で休憩。
するといじめられている女の子が川田の娘にそっくりだったことに気づきます。
その女の子を尾行。
すると養護施設で生活をしている子で はるか という名前でした。
園長先生に事情を話して、女の子と話します。

はるかは幼い時に母親を亡くしており父親にDVを受け、
養護施設にやってきた子でした。
誰にも心を開くことなく、生きてきました。

そんな中、川田の妻の容態が急変。
会わせたい人がいるなら呼んでほしいと医者に言われます。
五郎はもう一度はるかの元を訪ねます。
そして土下座をして
「死にたかったなんて言うな。
生まれてきた理由が絶対にある!だから病院に来てほしい!」
頼み込みます。

病院に五郎とはるかが現れます。
はるかは川田の娘のように髪の毛を切り、バレエの服を着ていました。
病室に入る五郎とはるか。
川田の妻は意識がありません。

「ママ、はやく元気になってね。
発表会を見に来て!ママ、死なないで!」

はるかは初めて会ったママに言います。
まるで自分の母親に話しかけるかのように。
意識がないはずの川田の妻ははるかの声に反応し涙を流します。

川田は喪服を着て遺骨を持っています。
願い叶わず、妻は天国に旅立ってしまいました。
川田は
「連れてってほしいところがあるんです。」
はるかのいる児童養護施設に行きます。
川田は、はるかを引き取り一緒に暮らす道を選びます。

五郎は自分の娘の代わりにはるかを育てることについて疑問を呈しますが、
所長の風かほる(山口智子)に
「チューハイって焼酎が入っていないから本物じゃない。
代わりにウォッカが入っている。
本物じゃない。
でも代わりでいいじゃない。
酔えるし美味しいもん」
と言われ、なんとなく納得します。

グレに「これから先は俺たちが心配することじゃない。
どうにかなるんじゃないかな。」

さて、深田恭子演じる四俵蘭子が事務所を訪ねてきます。
次回に続きます。

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