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長澤まさみ 大河ドラマ 「天地人」 真田の女「初音」の素敵な様子!

      2016/01/13

長澤まさみの話題です。

NHK大河ドラマ「真田丸」がいよいよ1月10日から始まります。
長澤まさみはヒロイン「きり」役を演じます。
大河ドラマへの出演は今回で3回目になります。

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前回は「天地人」に出演しています。
2009年に放送、長澤まさみは22歳でした。

ドラマでは、謎の女「初音」を演じ、はっとする美しさでした。

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「天地人」、時代は真田丸と同じ戦国時代、
上杉謙信の重臣、直江兼続の生涯を通じて、
波乱の時代を描いていました。

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長澤まさみが演じていた初音は、
真田幸村の異母姉で、母の身分が低かったために、
忍びとして育てられます。

信長に間者として仕え、
織田家と付き合いのある京の豪商の娘と名乗り、
使者として越後へとやって来たときに兼続と出会います。

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「真田丸」では、真田幸村の生涯の伴侶役を演じます。
この偶然は面白いです。

こんな雰囲気の美しい姫ですが、
信長に気に入られ、忍びとして働きます。

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異国にも通じ、
先進的な考えを持った女性を魅力的に演じていました。

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初音は、信長の使者として上杉家に屏風の絵を届けます。
信長と謙信の駆け引きがスタートします。

直江兼続は妻夫木聡、
その妻、お船を常盤貴子が演じます。
二人のもどかしい恋模様も描かれていきます。

長澤まさみは、南蛮人の衣装で現れます。
初音と申します、あいさつします。

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初音は、信長の先進的な考え方を話します。
人を身分や男女で区別しない、
秀吉は百姓の出、才覚があれば引き上げる、
信長の話を聞く兼続たちには驚きの連続です。

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ポルトガルの礼装を纏った初音、
信長の面白さを実感する兼続、
兼続と初音の初めての出会いの場面です。

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なぜこの絵を謙信公に贈ったか?
じっくりとご覧下さい。
そこには、信長の謙信への挑発の意思が現れていました。

信長への返礼の使者として
兼続は船に乗ります。
その船に、初音が同乗しています。

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素敵な表情です。
兼続は、初音とともに、岐阜城に向かいます。

岐阜城での兼続、信長に謁見します。
初音のはからいで信長と話をすることができます。

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初音は今度は、こんなお姫様の格好で現れます。
そこで、兼続は、秀吉や石田三成と知り合います。
個性的な面々です。
オルガンを弾く初音が映ります。

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信長と出会う兼続、
信長のスケールの大きさに圧倒されます。
信長は兼続の首を謙信に送るように指示しますが、
初音と石田三成との計らいで難を逃れます。

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石田三成とはこのあと終生の友となります。
初音は二人が同じ匂いがする、そう言ってたち去ります。

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蟄居させられた兼続のもとを訪ねる初音です。

上杉の軍が織田軍を破ったことを伝えます。
初音は忍びの装束、なんとも魅力的な姿です。

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少数の上杉軍の大勝利です。
けれど、上杉軍はそれ以上追ってこなかった、
天下取りの好機にも関わらず、引き上げていった、
初音は、それがどうしてかを確かめに来ました。

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謙信公は、天下などどうでもよいのですか?
初音は、天下をとる男をこの目で見てみたいのです。
天下に興味のない男などつまらない、初音が語ります。

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機を逸するものに天下は取れない。
負けた信長は冷静です。

やがて、謙信が死に、
上杉家に跡目争いが勃発します。
北条家、武田家を巻き込んでの大騒動です。

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着々と天下統一を進める信長の屋敷、
初音はこんな現代風のドレスで登場します。
美しい姿です。

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信長とのなにやら怪しい関係が描かれます。
さすが真田の娘!
初音は、真田が生き残れた訳を信長に話します。

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真田の教えは、小さな体面にこだわらないこと、
裏の道を探ることです。

体面を重んじ誇りを取るか?
なりふりかまわず実をとるか?
上杉の力はそれで計れるかと。

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信長に聞かれた初音の答えです。
時代劇でこんな格好の女性が登場するのも珍しいです。

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武田と手を結ぶことを決断する兼続と景勝です。
武田に交渉に向かう兼続、同盟が成ります。

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さて、再び安土城の信長と初音です。
今度はこんなバテレンの衣装、
異国に思いを馳せる信長の様子が映ります。

越後の内乱が終わります。
兼続は直江家に婿入りし、
お船と結ばれ、上杉家の家老となります。
そして、景勝とふたりで激動の時代を乗り切っていきます。

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信長の館、今度は石田三成と信長の場面です。
信長の誘いを断る三成が映ります。

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初音と三成は語り合います。
なにやらふたりも怪しい雰囲気です。
兼続のことが話題になります。

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信長は着々と天下統一をはかり、武田家は滅亡してしまいます。

そして、上杉家への包囲網も完成し、
同じく滅亡の危機が迫ります。

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そうしている間に、歴史は大きく動きます。
本能寺の変です。

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信長のそばには初音がいます。
信長の夢を見届けよ、
そして信長は天下統一の道なかばで命を落とします。

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忍びの技で、無事逃げ切った初音は
明智光秀を襲います。

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秀吉は、中国から大返し、
光秀を征伐し、わずか3年で天下を手中に収めます。

そんな時、
兼続のもとを初音が訪れます。

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兼続の考えを確かめに来た初音です。
真田の里に帰る、そう聞いて驚く兼続です。

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秀吉と景勝が越後で対面します。
夜、初音が三成の前に現れます。
初音は、自分にないものを求めあう、
三成と兼続の関係を言い当てます。

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三成の一緒にいろ、という言葉に、
初音は、真田に帰ることを告げます。

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信州の真田家が、家康により危なくなります。

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兼続のもとに真田家からの使者がやって来ます。
それはなんと、初音でした。
景勝に、自分は真田昌幸の娘、あいさつします。

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家康に裏切られ、助けてほしい、
なにとぞお味方下さい。

真田の願いを受ける、そう決断する景勝です。

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兼続と話す初音が映ります。
母の身分低きゆえ、
幼き頃から忍びとして育てられた、
姫として扱われたことなどございません。

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父から与えたれた務めは、
天下をつかもうとするお方の側に仕え、
影ながらその座を守ること、

真田家はめまぐるしく、
つく相手を変えてきました。

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私はその都度男を変え、世を渡ってきた次第。
兼続に、辛かったであろうの、
声をかけられ涙ぐむ初音、
少しだけでいい、抱き合うふたりです。

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真田の里に戻ってきた初音は、弟の幸村と話をします。
上杉家に人質に行く幸村に、兼続を頼るように言います。

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幸村も兼続に心酔します。
姉の初音が兼続に惚れたわけがわかる、
そう言われて、満足げな初音の表情です。

そんなある夜、京の上杉家の宿舎に初音が逃げ込んできます。
傷ついて倒れこみます。
人質先の北条のもとより逃げ出し、
真田から追われています。

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幸村は言います。
初音が何ゆえ北条から逃げたか?
それは兼続ゆえ、
忍びではいられなくなってしまったせいです。

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兼続のもとを去る初音、
その後、石田三成が助けてくれます。

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三成は、一人の女子を救いたい、
覚悟を決めて、秀吉に助命嘆願します。

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自由の身となった初音は、
以後は三成の側にいることを選びます。

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久々に初音が登場します。
豊臣秀次の家族の処刑の場です。
三成の苦悩を兼続に話します。

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朝鮮侵攻などを経て秀吉が没します。
三成と徳川との戦いが始まります。

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そして、いよいよ天下分け目の関が原、
三成率いる西軍は敗北します。

敗走する三成を探しあてる初音、
必死に三成を逃がそうとしますが、
敵方に捕らえられてしまいます。

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六条川原で処刑される三成、
それを見つめる初音の様子が映ります。

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初音は、兼続に、三成最後の様子を知らせにきます。

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後に、初音は晩年の兼続を訪ね、
南蛮船に乗って旅に出ることを伝えます。
船に乗ることは、三成の夢でもありました。
今生の別れです。

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ということで、
大河ドラマ「天地人」での長澤まさみの演技の様子です。

さて、いよいよ「真田丸」が始まります。
「真田丸」での「きり」役、
今度は、どんな真田の女を演じるか、楽しみにします。

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