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木村文乃 ドラマ「ボク、運命の人です。」第6話 青いTシャツの思い出!

      2017/07/08

木村文乃の話題です。

木村文乃がヒロインを演じるドラマ「ボク、運命の人です。」第6話です。 

晴子(木村文乃)は、四谷(菜々緒)に、先日の断髪式のことを会議室で話します。

「保留にしたってことは、OKするってことでしょ」
「迷ってるの、おたがいのことをまだ何も知らないし」
「付き合ってから、知ってけばいいの」

そんな会話で盛り上がります。

その夜、正木誠(亀梨和也)は、落ち込んだ先輩の関原に、同僚の葛城と一緒に居酒屋に誘われます。

関原は、朝のジョギングのときに、朝帰りしている四谷を見つけます。

しかも、その相手は定岡(満島真之介)でした。

やけ酒を飲んだ関原と葛城は誠の部屋に上り込みます。

部屋で、昔、サッカー日本代表の試合でインタビューされていたTV録画を見ると、
誠の後ろに晴子が映っていました。

翌朝、関原が帰ると、神が出てきます。

誠が足りないのは、亭主関白だと言います。

そして、4文字以上話してはいけないのが、今回のルールでした。
そして、一度でも失敗すると、永久に晴子とはお別れだと言われます。

夜、誠が定岡と飲んでいると、晴子と四谷がやってきました。

晴子との4文字以内会話で苦労する正木です。
ぎこちない誠の態度に心配になる晴子です。

誠は家に帰って、4文字ミッション中止をお願いします。
すると、木彫りをやれと言います。

次の日、誠は、王将の木彫りを始めます。

誠の会社と晴子の会社の全員参加の交流会が行われました。
関原、誠、四谷、晴子が一つのテーブルになりました。

四谷が定岡くんと付き合うことになるかもと言うと、
関原が荒れ出します。

そして、誠が同棲していると言いだします。
部屋に行ったら、女物のバッグがあったし、夜のインターフォンに敏感だったと言います。

それを聞いた晴子は、
何も言わなくなり帰ってしまいます。

あわてて追いかけた誠は、誤解を解こうとします。
晴子の目で確認してもらおうと、
家に来てもらうことをお願いします。

怒りながらも誠の部屋にやってくる晴子。
女物のバッグは、豆腐屋のバッグでした。

晴子は彫りかけの王将を見て、
どうしてそれを彫っているかと聞きます。

「めざせ、亭主関白です」
誠は、この間の空き缶を見せます。

青いTシャツに晴子が気が付きます。
2年前のサッカー日本代表の試合でのTシャツでした。

そして、誠は、そのときのTV録画を見せます。

それを見て晴子は、
「じゃあ、あなただったんですね。人生で一番つらかったときに、あんな無責任なこと言ってきたのは」

「ごめんなさい。まったく、見に覚えがないです」

「この日、結婚を意識していた人に振られたんです。
しかも、相手には奥さんがいて。
目の前が本当に真っ暗になりました。
一瞬で未来が消えてなくなったように思いました。
この日、プロポーズされると思ってたんです」

晴子は、涙を流しながらそのときのことを話しだしました。

その人のことを想いながら悔しくて泣きながら座ってると、
酔っ払った誠がやってきました。

勘違いした誠は、泣いている晴子に、
「泣かないで下さいよ。くやしいけど胸張っていきましょうよ。
次は勝たせます。次は絶対に勝ちましょう」

それを聞いて誠は謝ります。

どうしてTシャツだけで判ったのかと聞くと、
そのTシャツに書かれている文字でした。

英語で「When it rains,it pours」。

意味は「雨の日はいつも土砂降り」
つまり、「泣きっ面にハチ」「弱り目にたたり目」という意味でした。

それを見て、まさに自分のことだと思っておかしくなって笑ってしまった。
それがきっかけで立ち直ることができた。

「そして、その言葉が私の今のメールアドレスなんです」
晴子は伝えます。

「勝てますか?次の試合、わたしは勝てますか?」
「勝てます」

「ほんとに?」
「もちろん」

「信じていいんですね」
「好きです」

「わたしもです」
「じゃあ・・・ぼくと・・」
「はい。お返事が遅くなってしまいましたけど、よろしくお願いします」

「あざーす」

誠の想いがかなった瞬間です。
誠も泣き出しました。

そのとき、米袋が倒れてお米が流れ落ちます。
誠は、「ライスシャワーだ」
すると、雨が降ってきました。
二人で顔を見合わせ微笑みます。

誠が晴子を送って外に行くと、タクシーがやってきました。

「誠が人生で一番落ち込んでる時に励ましたのが晴子、晴子が人生で一番落ち込んでる時に励ましたのが誠。これ必然だから」

二人の恋は着実に進んでいきます。

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