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木村文乃 ドラマ「ボク、運命の人です。」第10話 プロポーズ成功!

   

木村文乃の話題です。

木村文乃がヒロインを演じるドラマ「ボク、運命の人です。」第10話・最終回です。

謎の男、神として、晴子との恋を応援してきたのは、実は誠の30年後の息子でした。
名前は一郎。

30年後の地球からタイムスリップしてきて、
誠と晴子が結婚できるようにサポートをしてくれました。

誠と晴子が早く結婚すれば、
一郎も早く誕生して、
一郎の発明が地球を隕石から救い、地球の滅亡を食い止めることができる。

そんな壮大な目的のために誠の前に現れたのでした。

一郎はその役目が終わり、誠の前から姿を消します。
誠の記憶からも一郎は消え去ります。

誠は晴子にプロポーズすることを決意して婚約指輪を用意します。
指輪を買った帰りに、子供の大事な風船を飛ばしてしまいます。
それからなぜか誠の運命の歯車が狂いだしてしまいます。

壁をはさんで隣り合わせだった晴子の座席の位置が変わったり、
婚約指輪を買った店が臨時休業なったり。

そして、プロポーズをしようとしていたのに、
晴子は出張で大阪に行ってしまいます。

そんな中、一郎が定岡の前に現れました。
一郎は酒を持って、定岡の仕事終わりを待っていました。
近くの公園で飲もうと定岡を誘います。

誠の記憶からは一郎のことは消えてしまったのですが、
定岡はまだ一郎のことを覚えていました。

一郎は定岡に、実は俺、仕事でしばらく離れることになってさ、その前に挨拶しておこうと思って」
と言います。

定岡が
「しばらくってどのくらいなの?」と聞くと
一郎は「30年だね」と正直に答えます。

そして一郎は
「誠には俺の話をしないでほしいんだ。お互いに別々の道を歩もうと決めたし」
「誠のことよろしく頼むよ!」

さらに一郎は「30年後に会ったら一緒にゴルフしようね。誠にはキャディーやらせて」
と言ってその場を去ります。

定岡は誠を食事に誘います。

つきあっている四谷が仕事でしばらく大阪に出張するので
「大阪に行ってプロポーズしようと思っている」と言います。

合わせて
「誠も一緒に大阪に来なよ。一緒の方が絶対に楽しいし」と誘います。

誠も晴子にプロポーズをしようと決めまです。

誠は大阪行きの飛行機のチケットを取って、
いざ大阪に飛び立とうとしたのですが、
台風の影響で大阪行きの飛行機が欠航になってしまいます。

定岡は前もって新幹線で大阪に行っていたので
無事に大阪に着きます。
そして定岡は四谷にプロポーズし、成功します。

誠は偶然、街でアイビッキーに会います。
そして先日の子供の風船のことを思い出します。

誠は早速、アイビッキーから風船をもらい子供に渡します。

その直後、
なんと晴子から「東京に戻れることになったよ!」とメールが来ます。
また誠の運命が変わり始めます。

子供の母親が誠に吹奏楽団のコンサートチケットをくれます。
誠は晴子を誘って一緒にコンサートに行きました。

そして2人で運命の曲、
アフリカンシンフォニーを聞きながら
今までの2人の運命の出来事を走馬灯のように思い出します。

そしてアフリカンシンフォニーの演奏が終わった後、
晴子は立って拍手をしようとしましたが、
誠は晴子の手を握って座らせて耳元でプロポーズのことばを言います。

そのことばを聞いた晴子は、
笑顔で「はい!」と答えます。

やったぁぁああぁぁ!
とうとうプロポーズ成功です。

2人は満面の笑みを浮かべながら、
演奏を終えた吹奏楽団に熱い拍手を送ります。

その後、誠の家にある風呂の底に
「結婚おめでとう!誠のくせによくやったな!」と書かれていました。

誠と晴子の運命の恋が地球を救います。

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