沢尻エリカ ドラマスペシャル 白い巨塔 第三夜!

2020年6月22日

沢尻エリカ出演の5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔」第三夜です。 

里見のカルテや興信所の調査内容から、野坂教授の妹・加太昌美が胆管がんステージ3と知った財前は、野坂に迫ります。
さて、どうしよっかなー。
妹を盾に取られても一筋縄ではいかない野坂です。

教授選の決戦投票の日がやってきます。
財前と菊川の決選投票です。

鵜飼は財前を呼び、2票差で財前が教授の座を手にしたことを告げます。
財前はその結果を謹んで受けます。

東教授は、菊川に教授選の結果を報告します。
菊川は、私にとっては身に余る光栄だったといって電話を切ります。

東教授はやむなく東都大の船尾に敗北を告げます。

船尾は、関西における東都大の勢力を拡大できなかったことで東を責め、もう会うこともないと告げます。

敗北した東教授は、ひっそりと退官して病院を去ります。
第一外科教授に就任した財前の総回診が始まります。

そして、財前はドイツの国際学会から招聘されます。

財前はケイ子に喜びとさらなる目標を伝えます。
「俺の頂上はまだまだ上だ。頂上に上り詰めるまで見ていてくれ」

教授夫人らの集い「くれない会」では、新教授夫人として杏子が紹介されます。

佐々木庸平は、かかりつけ医院の紹介で妻に連れられ浪速大学病院にやってきます。
里見と財前の診断の結果、佐々木は初期の膵臓がんと診断されます。
財前は切らずに直す方法はないと手術を承諾させます。

手術に対し、里見や柳原医局員はPET検査の必要性を訴えますが、財前は実施しません。
膵臓ガンの手術が始まります。
途中、柳原が肝臓の異常を訴えるが、財前はもともとの脂肪肝だといって気に留めません。

佐々木の病状がさらに悪化します。
パニックになる柳原が財前に電話をかけるますが、財前は無視します。
財前が結局PET検査をしないで手術したと知った里見は、財前のいる空港に向かうが、引き止めることはできませんでした。

財前がドイツの学会で手術を披露し、称賛を受けているころ、佐々木庸平の病状はますます悪化し、危篤状態に陥ります。