素敵な女優ダイアリー

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長澤まさみ 映画 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

      2018/01/03

2003年、長澤まさみが16歳のときの映画です。

長澤まさみは、小美人という役で出演しています。

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ゴジラシリーズも
本作の次のゴジラ FINAL WARSで最終となり、
長いシリーズを終了することになります。

物語は、
東宝シンデレラ出身の大塚ちひろと
長澤まさみ演じる小美人の登場で始まります。

映画パンフレット ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003作品) 発行所:東宝(株)出版・商品事業室(A4版)2003年発行 監督: 手塚昌明  出演: 金子昇

かつてモスラ日本襲撃の際に
尽力した中條信一の元に小美人が現れ、
ゴジラの骨から作られれた機龍(メカゴジラ)
を海に帰すよう要求します。

その代わりにモスラが命に代えて戦うことを約束します。

その場に居合わせた信一の甥・義人は、
機龍の整備士でした。

信一は旧友でもある五十嵐首相に直接相談に行きます。

ただ、
政府にとって機龍はゴジラ対策に必要であり、
要求を拒否します。

そんななか、ゴジラの脅威は再び迫ります。

そしてついにゴジラが東京に上陸します。

信一の孫・瞬はモスラを呼び寄せるため、
学校の校庭に机で紋章を描きます。

するとどこからともなくモスラが飛来しゴジラと戦います。

ゴジラとモスラが死力を尽くして戦います。

モスラは鱗粉をゴジラに吹きかけ応戦しますが、
徐々に弱っていきます。

消耗戦ではゴジラにかないません。
モスラを応援して、
モスラやモスラ--、という歌を小美人が歌います。

小美人の二人にはセパレートの赤いミニスカートが良く似合います。
長澤まさみもとてもフレッシュです。

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日本政府は、モスラの戦いに痺れをきらし、
いよいよ機龍を出動させます。

機龍の出動に小美人が驚きます。
モスラは力尽きて動かなくなります。
そのころ、小笠原の島で、
卵から双子のモスラ幼虫が誕生します。

幼虫は泳いで海を東京に向かいます。
ゴジラと機龍の戦いは1進1退です。
やがてモスラ幼虫は傷ついたモスラのもとに到着します。

また小美人が機龍を修理しに行く中條義人のもとに現れ、
機龍の場所へと案内します。

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機龍の修理は完了しますが、
機龍の外にでられなくなります。

なおも、ゴジラとモスラ幼虫は戦いを続けます。

また、国会議事堂を破壊するゴジラ、
それを阻止しようと機龍が立ち向かいます。

がっぷり4つに組むゴジラと機龍ですが、
とうとう破壊される国会議事堂です。

やがてモスラ幼虫は口から糸を吐き、
ゴジラを動けないようにしてしまいます。

機龍を海に返してください。
人間は自らの過ちに気付かないほどおろかではないはず、
小美人が告げます。

作戦終了後、
機龍を放棄する決意を宣言する五十嵐首相です。

けれど、機龍はコントロール不能となってしまいます。

ゴジラの骨から作られた機龍は、
自分の意思で傷ついたゴジラを抱え空を飛びます。

機龍は海底深くゴジラとともに沈むつもりです。
機龍の内部に閉じ込められた中條ですが、
間一髪で救出されます。

そして機龍とゴジラは深海に消え、
検知不能となります。

失ったものは大きいが過ちに気付いたことがわれわれの勝利、
そう首相は言います。

そして、島に帰る2対の幼虫、
それを見つめて微笑む小美人です。

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勇気に心から感謝する、
小美人はそう伝えて去ります。

地球の危機はこうして回避されましたが、
いつまたゴジラが現れるかはわかりません。

最後にゴジラのDNAの保管庫が映ります。

ほんとうにひさしぶりにゴジラの映画を見ました。
昔と比べて特撮も進歩していました。
モスラの羽の動きなどは本物の蝶のようです。

今また、
ハリウッド版が制作されて人気を博しているようですが、
世界中で長く愛されるキャラクターのゴジラです。

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