川口春奈 ドラマ「silent」【自分にだけ飛んでくるまっすぐな言葉】第7話!

2023年4月9日

川口春奈のドラマ「silent」第7話です。
【自分にだけ飛んでくるまっすぐな言葉】

想は、奈々が泣いていたのは自分のせいだと思っていました。
想は紬に心配かけたくないと、奈々の涙は「紬とは関係ない」と言ってしまいます。
紬は想に、少し壁を感じるようになりました。

その後紬は、想とファミレスへ向かいます。
想は珍しく仕事の愚痴をこぼしますが、紬は手話が難しく理解できませんでした。

紬は、なぜ想は声を出さないのかを聞きます。
想は「声が好きだもんね」とスマホに1度打ちましたが、紬には見せませんでした。

紬は湊斗に、想が声を出したことがあるか聞いてみます。
湊斗は普段は文字で伝えてもらっているが、声で呼ばれたこともあったと明かします。

湊斗は「顔見て話せば、大丈夫だよ」と励ましますが、紬は「気になっちゃって。やっと目の前にいてくれるようになったのに」と不安を口にしました。

その後紬は、「奈々と話したい」と想に連絡します。
紬は手話教室の春尾に訳してもらった手話で、奈々に気持ちを一気に伝えます。

紬は「今の想がいるのは、奈々さんのおかげ、この8年間、想に笑って過ごしていてほしいと思っていた、ありがとうございました」と奈々に感謝を伝えます。

奈々は紬に「手話下手くそだね」と言うも、「想くんとたくさん手話で話したほうがいい」とアドバイスします。
そして奈々は想に、「紬に8年間どれだけ心配していたか熱弁された」と明かします。
奈々は手話を紬に取られたと思っていましたが、「今はおすそ分けした気分」と心境の変化を伝えました。

後日、想は紬の家に高校時代の作文を見に行くことになります。
その頃、奈々は春尾と再会、2人は知り合いでした。

紬の家で、想は紬の手を握ります。
紬は無神経な質問をしたことを謝るも、手話で話していないから伝わっていないと思っていました。
しかし、想は紬を抱きしめます。
言葉がなくても、気持ちは伝わっていました。