今田美桜 ドラマ「トリリオンゲーム」第4話!

2024年3月21日

今田美桜のドラマ「トリリオンゲーム」第4話です。

ドラゴンバンクがヨリヌキに似た「花ヴィーナス」を始めたため、ヨリヌキの売上は激減してしまいます。
するとハルはメディア参入を考え、「ソシャゲ」を作ろうと計画します。
そこでハルとガクは、桜率いるゲーム会社を訪ねました。

ハルはゲームを愛していると嘘をつき、桜の心を掴みます。
桜は仲間を引き連れて会社を畳み、トリリオンゲーム社で働くことになります。
ハルは家賃300万の新しいオフィスも用意し、凛々たちも大喜びです。

ハルは桜が制作したゲーム「サバラン」を改良し、ドラゴンバンクの「ドラ娘」を開発したプロデューサー「世界の堀本」を引き抜こうとします。
そこでハルはキリカに会い、ゲームの制作委員になるよう伝えますが、ハルには別の目的がありました。

世界の堀本はドラゴンバンクを辞め、フリーになったとのことが伝わります。
ハルはパーティー会場を抑え、投資家たちを集めます。
一方、桜は新しいゲーム案を考えますが、仲間たちは世界の堀本と仕事ができることに舞いあがって桜の言うことを聞きません。
失望した桜は出て行ってしまいます。

ガクが桜を説得している頃、ハルは蜜園に接触します。
こうしてパーティーが開かれ、ハルは世界の堀本を連れて登場します。
堀本が正式にトリリオンゲーム社の新作に関わると発表し、ハルは投資家に投資を求めます。

すぐに蜜園が「投資するわ」と声を上げますが、実は蜜園はサクラでした。
そして、堀本も始めから存在せず、ハルは偽物を用意していました。
SNSやニュース記事を捏造し、あたかも世界の堀本が存在するように動いていたのでした。

事実を知ったガクは驚きますが、ハルは20億円もの資本金を集めました。
どんな手を使ってもメディア帝国を作るというハルに、ガクは愕然とします。

そしてハルは祁答院に会いに行き、「2人で芸能界を乗っ取ろう」と伝えます。