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新垣結衣 ボクらの時代 ミックス出演女優の貴重トーク!

   

新垣結衣の話題です。

「ボクら 今回の『ボクらの時代』を彩るのは、新垣結衣×広末涼子×永野芽郁!映画『ミックス。』で共演し、プライベートでも親交のある3人。

女優同士だから話せる、演劇論や苦労話、結婚、恋愛観、私生活のことまで、
ここでしか繰り広げられない貴重なトークを展開します!

新垣結衣、広末涼子、永野芽郁という
世代の違うトップアイドル3人が本音を交わします。

国民的ヒロイン!
ということで3人が紹介されます。

新垣結衣の結婚観も!

広末涼子は
結婚してママになるイメージはあるんでしょう?
おいでよ!
結婚を勧めますが、
事務所に怒られちゃうかな?

お仕事を始めたきっかけは?
何歳でデビュー?

新垣結衣は、事務所に入ったのが、13歳、
ティーンファッション誌の受賞をきっかけに
お姉ちゃんの推薦で事務所に入った。

お姉ちゃんのほうが身長が低くて、
年齢もあり、託されたという感じ。

女優さんやモデルになりたくて始めたわけではない。
そんなエピソードを話します。

永野芽郁は8歳の時に芸能界入り、若いです。
そして、9歳で映画デビュー、驚かれます。
吉祥寺で母親と一緒にいたところをスカウトされたのがきっかけだそうです。

広末涼子は、
小さい時からテレビに出る人になりたかった。

高知の書店でオーディションを知った。
高知からも参加できるんだと知ってテレビのCMに応募。

芸能事務所って危なそうじゃない?
これだったらいいかなと思って、
94年のクレアラシルのCMに応募、
グランプリを獲得して翌年デビュー。


  
しんどくて辞めたくなったことは?

新垣結衣は、歌って踊れるひとになるためのスクールは受けていたけれど落ちた。
いまの事務所のオーディションに合格した時はうれしくて泣いている自分がいた、
そんな思い出を語ります。

芸能界に入って、実際やってみたら楽しかったし、
出会いもいっぱいあった。

新垣結衣は、ふたりとも目が茶色で超キレイ!
突然話が飛びます。

永野芽郁は、エマワトソンになりたかった。

広末涼子は、背が高くなりたかった。

新垣結衣は、逆にあと5センチぐらい小っちゃくなりたかった。
そいて、一人暮らしは楽しい、料理洗濯も自分でやる。
でも洗濯ものをたたむのは好きでない。

広末涼子が、元恋人の話をします。
私の好きなことが好きでないひとだった。
そこで、私のどこが好きなの?と聞いた。
そしたら洗濯しているとき、意外な答え。

洗濯しているときとたたんでいるときとどっちだったんだろう?
結局、だれにでもできることを自分のためにやってくれているところ。

守るべきものができた、
仕事だけでなく、子供ができて楽になった。

いつかはおいで!ふたりを子育ての世界に誘います。
事務所にとっては一大事ですが、
女の幸せとは?説得力のあるトークです。

新垣結衣は、
仕事のおかげで、細かいこと考えていられない、
切り替えが早くなった。
人のことだとポジティブになれるけれど、
自分のことはどうも苦手。
そう語ります。

広末涼子は基本的に自分自身にポジティブ、
だいたいOKと思っている。

女優としては完璧になろうとしているけれど、
最近になって、女性としては完璧でないほうが幸せになれる、
と気が付いたそうです。

いろいろな本音が聞ける楽しい番組でした。

美的(BITEKI) 2017年 12 月号 [雑誌]

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