新垣結衣 月間「旅色」10月号 山形・赤湯を旅する!

2019年1月5日

新垣結衣月間「旅色」10月号に登場しています。

山形県赤湯温泉の特集です。
開湯900年を誇る歴史ある温泉です。
のどかな田園が広がり、童話・記念館が点在する町をガッキーと巡ります。

1泊二日、山形の秋を味わう旅、スタートです。
1日目の様子です。

無料の足湯でくつろぐ様子です。
足湯「さきわいの湯」を訪れます。
森の山源泉のお湯を気軽に楽しめるということで人気のスポットです。

まほろば童謡の里「浜田広介記念館」を訪れます。
日本のアンデルセンとも呼ばれる童話作家の記念館です。

そして、旧高畠駅に向かいます。
明治期、製糸業で栄えた高畠に、高畠鉄道が敷かれたのは大正11年のこと。
米や果実、製糸などを運ぶ輸送の要として長年親しまれました。
昭和9年に建てられた旧高畠駅は特産の高畠石をふんだんに用い、城塞のような佇まいで、見る人の目を奪います。
国登録有形文化財にも指定されています。

2日目になりました。

1200年の歴史を誇る古社で、縁結びを祈願します。
大同元年(806年)に平城天皇の勅命により再建されたと伝わる古社。
県内最古の茅葺屋根建築の御拝殿が見事です。
ご祭神は「むすひ」の神様といわれる熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)と熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)、食料の神といわれる熊野家津御子大神(くまのけつみこのおおかみ)。
縁結びの神さまとしてのご利益があり、女性に人気の神社です。
特に、本殿裏にある三羽のウサギの隠し彫を見つけると、「願いが叶う」といわれています。

観光園でブドウ狩りをします。
そして、レストランで食事します。

開放感あふれるガラス張りの店内やデッキ席で、地元食材で作ったイタリアン料理を味わえるお店。天然酵母の石窯焼きピッツァや自家製生パスタ、リゾットなどが人気。
また、デッキのオープン席からは烏帽子山が望めるなど、景色も抜群です。

「夕鶴の里」を訪れます。
古くからこの地で語り継がれる民話「鶴の恩返し」にちなみ、つくられた記念館。
「資料館」はかつての繭蔵(まゆぐら)を改造しており、センサーに反応して、おつうが機織りをする様子が障子越しに映される「金蔵の家」が見どころ。
「語り部の館」では置賜地方の方言による民話口演が聞けるほか、機織り体験なども楽しめます。

日本旅館でくつろぐ様子です。

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