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深田恭子 100万回生きたねこ 妖艶なねこを見てきました!

      2018/01/13

深田恭子の話題です。

いよいよ、ミュージカル『100万回生きたねこ』が始まりました。
初日公演を見てきました。

会場です。東京芸術劇場 プレイハウス、
池袋駅からすぐの場所です。

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会場の様子です。
花は飾られていません。
グッツがいろいろと売られていました。

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深田恭子の白い猫の映像が公開になっています。

こんな妖艶な白い猫です。
2幕のクライマックスでの映像です。

さて、深田恭子の初舞台が始まりました。
初日公演とあって、入場はぎりぎりまで待たされました。

板張りのシンプルなステージです。
壁、天井、床が開き、出演者が登場する仕掛けです。
壁にはこれも飾り気の無い小さな棚が設けられています。

トラネコに扮した成河(ソンハ)がその小さな棚の上で演技します。

舞台は、深田恭子演じる女の子の熱唱から始まります。

女の子なんて大嫌いだよ、
猫だったことを隠している、
そんな歌詞で始まる歌です。

独特の世界観のある作品です。
深田恭子演じる女の子も躍動感のある演技を魅せてくれます。

トラネコは女の子に飼われたネコでした。
ネコと遊ぶ演技が続きます。
遊びのつもりが、ネコは女の子の紐で
首を絞められ命を落とします。
泣き悲しむ女の子です。

トラネコは生まれ変わります。
王様に飼われますが、戦争で命を落とします。

そして次は船乗りと海に行き、魚を捕ります。
泥棒に飼われたり、
手品師と手品の舞台に立ったり、
老人と暮らしたり、
死ぬたびに何度も生まれ変わるトラネコです。

手品師の場面では、
深田恭子が宙に浮くシーンがあります、
面白い演出でした。

100万回も生まれ変わったネコ、
生まれ変わっても、決して幸せではない様子です。

そして1幕は
女の子なんて大嫌いだよ、
再び、歌の熱唱で終わります。

休憩後の2幕、
雰囲気が変わります。
トラネコは、メスネコに誘われますが、
楽しそうでありません。

そこに深田恭子が今度は白いネコに扮して登場します。

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冷静な白いネコに
トラネコは一遍で魅了されてしまいます。
語り合うトラネコと白いネコ、気持ちが通じ合います。

やがて、二人は永遠の愛を知り、
抱き合ったまま命を落とします。

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トラネコは2度と生まれ変わろうとしません。
そんな愛の物語です。

世界中で愛される物語、
深いものがあるのでしょうが、
正直、難しかった、というのが感想です。

ただ、深田恭子のこんな演技はなかなか見れないと思うと、
貴重な時間でした。

カーテンコールでは観客も熱気に包まれ、
惜しみない拍手を送ります。
深田恭子は感極まった様子でした。

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