橋本環奈 ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」第7話!

橋本環奈のドラマ「天久鷹央の推理カルテ」第7話です。

御子神記念病院の院長・御子神氷魚が、密室のカルテ庫で謎の死を遂げます。

訃報を受けた天才医師・天久鷹央は、内科医・小鳥遊優とともに御子神記念病院へ急行します。

というのも、同じ自閉スペクトラム症の生まれながらの特性を持つ氷魚と鷹央は、深い絆で結ばれた師匠と弟子の関係でした。

しかも生前、氷魚は愛弟子の鷹央に“ある人物に殺される可能性”を打ち明け、万が一の際の謎解きを託していました。

しかし、“師匠からの最後の挑戦状”ともいえる謎解きは、混迷を極めてしまいます。

第一発見者である氷魚の姪・御子神鮎奈によると、カルテ庫に残されていた足跡は氷魚のもののみでした。

命を狙う者がいるとすれば、妹の氷魚をずっと妬んでいた副院長・御子神知奴だといいます。

“広義の密室”で、恩師の身に何が起こったのか?

真相を求め、必死で頭を悩ませる鷹央。

ところが「私は探偵失格、いや医師失格だ」――鷹央は、かつてない過去最大の壁にぶつかってしまいます。