戸田恵梨香 ドラマ『REBOOT』第9話!

戸田恵梨香のドラマ『REBOOT』第9話です。

冬橋から夏海を救い出した早瀬は、ようやく夏海の口から自分が夏海であることを聞き出しました。

残された手は、合六を組織ごと潰すしかありません。

しかし合六は、拓海を人質に取ります。
追い詰められた早瀬は、警察の真北の元へ向かいます。

その時、警察内部に合六のスパイが潜んでいるという衝撃の事実を告げられます。

声を変えた早瀬が警察に拓海を警護するよう依頼していたため、拓海は合六の手下に襲われそうになったところを助けられます。

早瀬が拓海の耳を引っ張って励ましたため、拓海と良子は儀堂が早瀬であることに気が付きます。

真北の家にやってきた早瀬と夏海は、警察内にスパイがいるため合六が弥一に100億を献金する日時を調べてほしいと頼まれます。

その頃合六は弥一は未来への展望を語り、「この国をリブートしましょう」と手を取り合っていました。

早瀬は冬橋に近づき、マチが死んだ原因は合六だから一緒に合六を潰そうと持ちかけます。
しかし冬橋は「事実だけしか信じない」と取り合おうとしません。

一方、夏海は海江田を脅し、菊池が100億円を現金化し明日弥一の事務所で引き渡しすることを聞き出します。

そして夏海は合六の元へ向かいます。
するとそこには、「こっち側の人間でした」と笑みを浮かべる真北がいました。

夏海は気絶させられ、冬橋に捕えられた早瀬も大ピンチに陥ります。

しかし冬橋は早瀬を逃がそうとしたところ、冬橋が裏切らないか監視していた霧矢と菊池が現れました。

その時、早瀬と冬橋に銃が向けられて2発の銃声が鳴り響きます。