戸田恵梨香 ドラマ『REBOOT』第10話・最終回!

戸田恵梨香のドラマ『REBOOT』第10話・最終回です。

早瀬が銃口を向けられる中、夏海もまた合六に捕えられていました。

しかし後悔や恐れる理由がない夏海の真っすぐな視線に、初めて焦燥を覚える合六です。
そんな合六は、ついに100億円の受け渡しへ向かいます。

霧矢も冬橋と同じく合六を裏切ることにし、菊池の部下2人を撃ち殺します。

早瀬は菊池から100億円のありかを聞き出し、合六に「夏海と100億円を交換しろ」と連絡しました。

その頃合六はすでに夏海を解放し、早瀬の家族を人質に取っていました。

早瀬は真北に合六との取引を連絡し、その場に弥一も連れてくることで真北に逮捕してもらおうと目論みます。

弥一は「弟は味方だ」と余裕をかましますが、実は真北は早瀬の味方でした。

真北は妻・葉月が12年前に起こしたひき逃げ事故が本当は弥一が起こしたこと、弥一と葉月が不倫関係にあることを知り、恨みを募らせていたのでした。

早瀬は足立に連絡し、家族を助けるよう頼みます。
しかし足立は、警察のスパイ・寺本に倒されてしまいます。

早瀬家が燃やされるギリギリのところで早瀬が登場し、家族を救います。

早瀬と夏海は逮捕されましたが、夏海は海江田に綾香のことを託していました。

儀堂が残したお金で、綾香は無事移植手術を受けられることになります。

真北が合六に「弥一の罪を全て話せば、家族が香港の組織に殺されないように取り計らう」と交渉します。
合六は家族を守ることを選び、罪を認めました。

早瀬には執行猶予がつき、自宅に戻ります。

そして5年8ヶ月後、出所した夏海の前に現れたのは、マチムラという男でした。

実は冬橋はマチムラにリブートし、夏海を早瀬家に送り届けます。
こうして早瀬と夏海、良子、拓海はハヤセショートを食べたのでした。