長澤まさみ ドラマ「エルピス」第8話【少女の秘密と刑事の工作】!

2024年3月21日

長澤まさみのドラマ「エルピス」第8話【少女の秘密と刑事の工作】です。

拓朗は恵那の指示で、本城彰について調べることになります。
彰には不思議な魅力があり、女の子がついていきそうな男でした。
さらに2009年から2017年まで、海外にいたことが発覚します。

拓朗は、彰と殺害された優香がなぜ知り合ったのか調べるため、優香の同級生を当たります。
拓朗は優香が親しくしていたひかるに会い、ひかるは好きな人を優香に取られたと告白します。
ひかるの好きな人とは、まさに彰でした。

拓朗は刑事の平川に会いますが、平川は彰を知らないと言います。
しかし拓朗は平川を脅して彰の写真を送らせます。
その写真には黒いストールをつけている優香と彰の姿がありました。
拓朗は優香の家を訪ね、優香の遺品箱から黒いストールを発見します。

拓朗は優香のストールを、3箇所でDNA検査をします。
このストールから出たDNAが、亡くなった晴美のスカートから出たDNAと一致すれば、松本は犯人ではなくなります。
するといずれもDNAは一致し、拓朗はすぐこの件をニュース8に持ち込みました。

しかし滝川は警察のデータではないからと放送を断り、恵那までも滝川に賛同します。
けれど、恵那はニュース8で報道できない代わりに、村井の紹介の「週刊潮流」編集長・佐伯にこの件を売ることにします。

そして恵那はニュース8で後追いすることを拓朗に約束しますが、拓朗は反発します。
徐々に拓朗と恵那は疎遠になってしまいます。

ところがいざ佐伯が記事を校了した瞬間、ニュース8では優香が働いていたデリヘルの経営者が逮捕され、優香と関係があるのではという報道が流れます。

こうして拓朗のスクープは潰され、拓朗は平川を脅したということで会社を解雇されます。
晴美の被害者の会も、動けなくなってしまいます。

拓朗はこれまでたくさんの敵を作っても、恵那という信じられる存在があったので頑張ってこれました。
恵那を失って初めて、恵那に救われていたことに気づきます。