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長澤まさみ ドラマ ガンジス河で本当にバタフライ!

      2015/12/25

長澤まさみの話題です。

ドラマ「ガンジス河でバタフライ」です。
2007年、長澤まさみ20歳のときの作品です。
2夜連続のスペシャルドラマとして制作されました。

脚本は宮藤官九郎、なんともハチャメチャなドラマです。
長澤まさみのコメディアンヌぶりも発揮されています。

長澤まさみは就職活動中の女子大生、高野てるこを演じます。

ドラマは、てるこの夢の場面から始まります。
なぜかインドの空港のシーンです。

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夢から覚めると、母親は腹話術師として第2の人生を謳歌しています。
父親も母親のマネージャーとして満更でない様子。
周りに迷惑をかけなければ何をやってもよい、さばさばした家族です。

兄は放浪癖、世界中を旅しています。
旅にあこがれたのは兄の影響、
インドなんか行ったら人生観が変わるぞ!
そう言われてきました。

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てるこは就職試験に臨みます。
趣味は何?
思い出の写真は?
志望動機は?
うまく答えられません。

自分をアピールしようとして、
思わず、ガンジス河でバタフライをした、
と言ってしまいます。
写真もある、現像にだしているんです。

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自分にうそをつきたくない、
パスポート、航空券を用意してインドに旅立つてるこです。
自分に罰ゲーム、そう割り切って飛行機に乗ります。

空港に着きます。
変な日本語を話すインド人に囲まれます。
そしておかしなホテルに連れていかれます。

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タクシーにもぼったくられます。
散々な目にあい、ホテルに到着しますが、
予約していたホテルでなく、とんでもなくぼろいホテルです。

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泣きながらホテルから家に電話します。
次の日はインドの街をさまよいますが、
口の開いたペットボトルの水を買わされたり、
勝手にカレー料理を持ってここられたりします。

カレーを食べようとすると、スプーンがありません。
カレーを手で食べる決意をする、てるこの様子が映ります。
そこに中谷美紀演じるテツコが現れ、スプーンをもらいます。

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そして、塚本高史演じるシンゴと出会います。
シンゴはカメラマン志望で、インドの子供たちの写真を撮っています。

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インド滞在の日本人とも知り合いになり、インドのことを知っていきます。

インドの貧しい子供たち、現実の厳しさを知ります。
そんなとき、シンゴと話して気が楽になります。
どうやらシンゴに惚れてしまったようです。
こんな妄想シーン、舞い上がって大学の友達にも電話をかけまくります。

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シンゴと駅に来ます。
切符を買ってくると言って、シンゴはてるこのカバンを持ち去ります。
いくら待っても彼は戻ってきません。

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彼が詐欺師というのがわかります。
深く落ち込むてるこです。
けれど、めげずに列車でガンジス河に向かうことにします。

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列車のなかで、インド人の家族と出あいます。
明るい一家、運命的な出あいです。
言葉が通じなくとも心を開けば分かり合えることを実感します。

その家族の家に泊めてもらうことになります。
おいしいカレーに感激です。

インドに着いた時は、警戒心で一杯でした。
自分を変えたかった、
そんな思いでインドにやって来たてるこですが、
だんだんにインドの街に溶け込んでいきます。

街のお祭りです。
インク混じりの水をかけられ、こんな姿になります。
この日はカーストも何も無い日、街のみんなが楽しみます。

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てるこは、お祭りで偶然シンゴを見つけます。
追いかけて捕まえ、バックとお金を取り戻します。
そして、ガンジス河にバスで向かいます。
やさしい家族とのお別れです。

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バスの故障で野宿をすることになります。
それでも乗客は怒ったりしません。
どんなときでも楽しむインド人たちです。

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いよいよバスはガンジス河に着きます。
ついに来た、大喜びです。
船に乗り、ガンジス河を下ります。

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ホテルに泊まりますが、
ヤモリたちと寝る様子が映ります。大変な撮影です。

ホテルで写真家のテツコと偶然、再会します。
美女二人の映像です。

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テツコとてるこは街を歩き、二人で語り合います。
どこに行っても自分は自分、
私は私でいいんだ、大事なことに気付きます。

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そして、ガンジス河に飛び込むてるこ、
写真を撮るテツコ、きれいなバタフライのフォームです。
日本に帰って社会に戻る決心をします。

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てるこは、面接を受けた会社に報告に行きます。
すでに1次で不合格ですが、けじめをつけます。
本当にたくましくなったてるこです。

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映画会社に就職したてるこの様子が映ります。
仕事が終わるとインドに向かいます。
あの家族との感激の再会です。

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それにしても、大変な撮影です。
とても人気女優の来る場所ではありません。
チャレンジ精神あふれた長澤まさみの女優魂に脱帽です。

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