川口春奈 ドラマ「着飾る恋には理由があって」第8話!

川口春奈のドラマ「着飾る恋には理由があって」第8話です。

駿は、元カノの葉菜に店に来るよう言われます。
葉菜は、駿が以前勤めていた店『オルテンシア』のオーナーの娘でした。

「どれだけ心配したと思ってるの!あなたには来る義務があると思う」と言われて動揺する駿です。

駿が店に行くと、
「シェフが入院したの。父が後任のシェフを見つけてくれたんだけど 来てもらえるのが 2カ月後で。その間 手伝ってほしい」と言われます。

葉菜に言われて迷う中、葉菜の父からは「出ていけ」と言われてしまいます。
駿は諦めず、スタッフとともに自分も逃げた非を認め謝ります。
駿はシェフとしての試験を受けることになります。

今の店のメニュー25品を1週間で覚えて試食をパスするという厳しいものでした。
駿は店で試作に励みます
そしてオーナーに課された試験に合格します。

くるみも心配して店の前にまで来ますが、合格の知らせを聞き立ち去ります。

初島での別れ際、葉山は駿に「本当は真柴に会いにきたのかもしれない。やっと気づけた気がするよ、君のおかげで」と伝えます。
そして、京都から戻ってきた葉山は、くるみに豆柴のキーホルダーをお土産に渡します。

くるみと駿の関係を知った香子は二人にレストランでのディナーをプレゼントします。
知人が開店した那須塩原のフレンチレストランです。
料金は、香子が支払い済みで、予約1年待ちの人気の店です。

デートを楽しみに過ごすくるみと、以前の店に戻るかを苦悩する駿。
すれ違う日々が続き、くるみの不安が増します。

駿のレストラン再オープン当日、
くるみ・葉山・香子・陽人・羽瀬が来店します。

「何か 別人みたい。頑張れ」と厨房をみてつぶやくくるみです。
コース料理が次々と運ばれてきます。

一方、陽人は、羽瀬に自分の正直な想いを伝えます。

くるみと駿のレストランデートの日に常連客からの予約が入ってしまいます。
駿はぎりぎりの時間で行く予定でしたが、常連客の来店が遅れてしまいます。

時間になっても駿は帰って来ません。
そこへ葉山からくるみに電話がきます。
事情を聞いた葉山は、駿のかわりにレストランに行くことにします。
葉山は走ります。

一方、戻ってきた駿もくるみを追いかけて走りますが、
くるみは、やってきた葉山と、タクシーに乗ってしまいます。