吉高由里子 ドラマ「星降る夜に」最終回・第9話!

吉高由里子のドラマ「星降る夜に」最終回・第9話です。

宗一郎は一星に抱きしめられながら、涙を流します。
その後佐々木のくしゃみが止まらなくなり、皆で銭湯に行くことになります。

宗一郎、一星、佐々木、春は並んでお風呂に入り、鈴は静空の髪を乾かしてあげます。

佐々木は彩子のことを思い返し、ようやく東京の家の遺品整理をする覚悟を決めます。
一星たちは総出で、佐々木の家のものを全て処分しました。

佐々木は、彩子が佐々木に内緒で用意していたお揃いの靴を見て、「この靴を履いて、一緒に歩きたかった」と涙を流し続けます。

佐々木は「復讐のため」に医者になったことを、鈴に明かします。
そして鈴に、マロニエ産婦人科医院を辞めると言い出します。
一人前になるために、鈴から離れる決意をしたのです。

夜、鈴は星空を眺めながら一星を想います。
「いまどこ?一星に会いたい」と連絡すると、目の前に一星の姿が現れます。
2人は抱き合い、キスをしました。

1年後、佐々木は青森の病院で働いています。
春とうたには赤ちゃんが生まれ、春はチーフに昇格します。
桜は添い寝士から落語家に転身したチャーリーと付き合うことになり、北斗は衝撃を受けます。

鈴と一星がスーパーに行くと、宗一郎が働いていました。
2人は宗一郎に割引シールを貼ってもらいます。

鈴と一星は海沿いの家に住み、幸せに暮らします。