有村架純 ドラマ『GIFT(ギフト)』第2話!

有村架純のドラマ『GIFT(ギフト)』第2話です。

「ブルズを日本一にする」という超難問に立ち向かうことにした伍鉄は、チームの「マジ派」と「レク派」を分けて対戦させ、「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任すると言い出します。

一方、涼は、国見から引き抜きの誘いを受けます。

しかし涼は国見に対し、あるわだかまりを抱えていました。

伍鉄は日野とともに、大学でも会った車いすの圭二郎の自宅へ向かいます。

父・礼二と母・美雪に、圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれたのです。

伍鉄は圭二郎の両親を見て、2人が圭二郎と向き合っていないことを指摘します。

日野も同じ意見で、車いすラグビーは家族のサポートが必要不可欠だと告げます。

迎えた試合の日。
伍鉄は「レク派」の2人に涼を徹底マークするよう伝え、涼は上手く動けなくなります。

マジ派は試合中仲間割れしてしまい、なんと27-28でレク派が勝利します。

無事にコーチに就任した伍鉄は早速、涼に「エースを辞めてもらう」と宣言します。

後日、圭二郎をお金で釣って体育館に呼び、涼と圭二郎に一騎打ちの試合をさせます。

未経験の圭二郎は、案の定1点も取れずに終わります。

しかし闘志に火がついた圭二郎は「負けねーからな」と宣戦布告します。

伍鉄は「2人が交われば、奇跡が起きるかもしれない」と考えていました。

涼も圭二郎との対戦で、久しぶりに「楽しい」という感覚を味わっていました。
その時、涼の目の前に谷口が現れます。