有村架純 ドラマ『GIFT(ギフト)』第3話!

有村架純のドラマ『GIFT(ギフト)』第3話です。

圭二郎はブルズに加わったものの、素行も悪くチームの雰囲気は最悪です。

涼は練習を放棄するようになり、伍鉄は勢い余ってブルズ解散宣言をしてしまいます。

しばらく活動は休止となり、日野は人香に涼と谷口、国見との関係を語ります。

一方涼はシャークの練習に参加。
するとそこに、谷口をブルズに引き抜きに来たと言う伍鉄が現れます。

涼と谷口は兄弟のようにブルズで練習に励んでいましたが、国見がブルズにコーチとしてやってきてから勝つための練習をさせられるようになります。

そして国見は谷口ら主力選手を引き連れてシャークに移籍し、パラリンピック日本代表も金メダルを獲得します。

谷口を引き抜こうとする伍鉄に、国見は厳しい言葉を浴びせます。
すると伍鉄は「プロ化を目指せばいいのでは?自信がないのですか?」と言い残し去っていきました。

涼は伍鉄の元を訪ね、自分は本当に生まれ変われるのかと問います。

涼はサッカーの練習帰り父親が迎えに来れず事故に遭い、父は家族を捨て出て行きました。
そんな自分にまた輝くチャンスがあるのかと、不安を抱えています。

再び練習を始めたブルズでしたが、圭二郎はイライラを爆発させます。
そこで夜、伍鉄はチームメイトたちをある場所に誘いました。
そこで、圭二郎は父親と必死に自主練をしていたのです。

圭二郎の練習を見て、昔の自分を思い出して涙を流す涼です。
人香の「好きを力にする」という言葉を胸に、涼はブルズに残ることを決意します。