土屋太鳳 ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』第2話!

土屋太鳳のドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』第2話です。

神奈川県警の北高津署に国枝将司という男が「人を殺した」と自首してきます。

同じ頃、東京都世田谷区の公園で拳銃で撃たれた死体が発見されます。

財布に残っていた免許証から被害者は高級腕時計を輸入販売している玉城すすむだと判明します。

国枝を逮捕した北高津署と、死体が発見された世田谷南署の両方に捜査本部が設置されたため、仲沢桃子ら《移動捜査課》にも出動命令が出ます。

捜査本部は2つですが、「事件は一つ」なんとか合同捜査に持ち込みたいと考える赤瀬則文です。

けれど、神奈川県警と警視庁のメンツがぶつかり合い、調整担当の天尾美青はめんどくさそうな様子を見せます。

案の定、神奈川県警と警視庁は互いに一歩も譲る気配を見せません。

ついに警察庁から捜査指揮命令が下され、《移動捜査課》の【一番星】が合同捜査本部となり、黄沢蕾が運転する2号車=取り調べ室も合流します。

さっそく2号車で取り調べがスタートしますが、被疑者の国枝は神奈川県警の取り調べに対し怯えた様子も不安そうな表情も見せず、「通りすがりの見知らぬ人を拳銃で撃った」と供述します。

そして、拳銃の入手経路については「黙秘」を通します。

しかし、警視庁の取り調べになった途端、供述を翻した挙げ句、拳銃の入手経路まで明かします。

前後の取り調べで正反対の供述をする国枝に、蕾は「ふざけてんですか!?」と詰め寄ります。

その後も、またのらりくらりと供述を変えていく国枝です。

被疑者の真の目的を探るべく、赤瀬は国枝の過去をもう一度徹底的に洗い直すことを命じます。
すると意外な事実が浮かび上がります。