深田恭子 ドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」第9話!

深田恭子のドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」第9話です。

4月になり、海は保育園へ。
有栖も大学に復学し、瞳子の会社が行う育成キュレーターの最終選考に残ることができました。

日本の大学に復学した康介も、海の養育費のためにバイトを頑張っている様子です。

そして、病気を克服した貴美子が瞳子の家にやってきます。
加瀬や市郎も呼び、皆で快気祝いをしました。

瞳子は加瀬に、プロポーズの返事の前に自分の病気のことを説明します。
すると加瀬は、「あなたがいればそれでいいです。俺はあなたとずっと一緒に生きていきたい」と言います。
瞳子は、加瀬との結婚を前向きに考え始めることができます。

有栖は久しぶりに、祐馬と再会します。
祐馬は祐一の会社に入り、ダンスは辞めてしまったとのことです。

こうして有栖は、育成キュレーターのプレゼンの日を迎えます。
いざプレゼンという時、海の保育園から何度も着信があります。
海が熱を出してしまい、お迎えに来てほしいという連絡です。

有栖は夢を諦めて、海のお迎えに行こうとしました。
すると祐馬が、代わりに海を迎えに行ってくれます。

プレゼンを終えた有栖は育成キュレーターに合格し、夢に一歩近づきます。
そんな有栖を見ていた祐馬は、祐一に退職届を提出します。
そして、再びダンスの道へと歩き始めたのでした。

一方、瞳子は、有栖に大事な話をしようとします。
有栖は瞳子の話の前に、「この家を出ようと思います」と決意を語りだします。

瞳子も加瀬と結婚したいことを有栖に伝え、2人は関係は変わらずとも、少しずつ前に進むことになります。